Salvador Mani、「Crush On」を配信開始
Salvador Maniの「Crush On」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Crush On」を含む全1曲となっている。
東京都城南エリア出身のラッパー、Salvador Maniの新曲、”Crush On ”. 疾走感と浮遊感を兼ね備えたハウスビートに、オンタイムでラップを涼しい顔で載せていくそのスキルには圧巻の一言。 「当然かも彼女はCrush on」と歌う彼からは、太々しさもありながら、どこかあどけない純粋な一面も垣間見えるような気もする。 前作の”城南drip”と同様、本来のメインストリームからは多少の乖離があるスタイルだが、その立ち振る舞い故、今後も彼から目を離せない。 (文)宮崎尚太朗 中村郁弥
なお「Crush On」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Crush On

1:Crush On
Salvador Mani
tokyo vasic
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
Salvador Mani

東京都港区生まれ、品川大田出身のラッパーSalvador Mani(サルバドールマニ)。 ラップを始めて間もない頃からその類い稀なセンスで、主に高校生ラップ選手権やフリースタイルダンジョンといったMCbattleの番組でその名を日本中に知らしめた麒麟児。 音楽とファッションに幼少期から触れていた彼は、日本のメインストリームヒップホップに影響を受け、遊びでラップをしていた。 しかし、高校生の時にスタジオで先輩達が流していたアメリカオークランド州周辺のスタイルやサウンドに感銘を受け、ラップキャリアをオリジナルに構築していこうと決意したと話す。 彼の放つリリックやビートチョイスは、いわゆる世間のイメージするラッパーという風貌や雰囲気にはマッチしないが、それこそがSalvador Maniの魅力であり、彼のオリジナリティを追求する姿勢の表れなのかもしれない。 (文: Geography、宮崎尚太朗)
Salvador Maniの他のリリース:Salvador Mani
