重松壮一郎、「ふれる」を配信開始
重松壮一郎の「ふれる」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ふれる」を含む全1曲となっている。
ピアニスト・作曲家の重松壮一郎が、コロナ禍に感じたことを作曲。相手に「触れる」ことさえもかなわなかったあの感覚。優しくも切ない、心の染み入る楽曲。
なお「ふれる」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ふれる

1:ふれる
重松壮一郎
mizunoe
ジャンル:インストゥルメンタル / ニューエイジ / ホリデー
重松壮一郎

横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。また、音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。さらに、子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。コロナ禍以降は、重松壮一郎YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。2025年7月、インターハイ開会式で楽曲が採用される。
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