Justin Owen、「BLOODY EARTH」を配信開始
Justin Owenの「BLOODY EARTH」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Bloody Earth 〜黒時雨〜」「Bloody Earth 〜黒時雨〜 (Short Version)」「Bloody Earth 2078 〜 灼熱の世界〜」を含む全3曲となっている。
制作に1年間かかったリリース。 いつも通りこれは自己満であって、売れるかはわからない。私のこだわり、長い研究を経て実現できた音作りの些細な部分はリスナーからすればそれほど重要ではないかもしれない。 数日間で制作した曲が高い数字を出したパターンはよくあった 自分の音楽面に拘った作品が全然数字取れない経緯がほとんどだ 芸術家の辛い一面なのでは無いか?絵描きの世界も死んだ後に価値が高騰するって話はよく聞いてきた 私は8年前から会社の経営もしてるから特にこの問題とはたくさん向き合ってきた。 経営は科学だと思ってる。効率と因果、原理原則が重要 資本主義世界において生きるには金が必要だ。時は金なりだ。 芸術に時間をかける事はその観点で言えば効率が悪いかもしれない。 それでいい、 私の本来の在り方は表現者。 芸術の本質に金と因果関係は無い。 この作品は私の美学に基づいた芸術そのものだ。 PS ついに完成させた。このプロジェクトを立ち上げたのは1年ほど前。作品はそもそも販売数へのこだわり、ヒット曲を目指した作り方はしてない。スタイルはjUs1iNoW3N SADNESS。(私のエレクトロな音楽スタイル)世界観を第一に優先した。 脳内にあったイメージを形にしたが完成してなかった。上手くいかなかった。私の重いキックにSynthが馴染まなかった。何度もイコライザーや多くの波形と向き合った。力不足が続いた。 だが2025年04月19日本日の事だ。それは完成した。書き出してる時の気分はドーパミンだらけで最高だった。 過去最高の喜びと表現すればいいのだろうか? Justin Owen
なお「BLOODY EARTH」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:BLOODY EARTH

1:Bloody Earth 〜黒時雨〜
Justin Owen
2:Bloody Earth 〜黒時雨〜 (Short Version)
Justin Owen
3:Bloody Earth 2078 〜 灼熱の世界〜
Justin Owen
2k21 RECORDS ASIA by 2k21 RECORD LABEL JAPAN
ジャンル:ダンス / エレクトロニック / テクノ
Justin Owen

Justin Owen 音楽プロデューサー / DJ / 2k21 RECORD LABEL JAPAN オーナー Electronic / Tech House / Techno / Dark Emotional を軸に活動する音楽プロデューサー。 全世界の音楽プラットフォームで 累計5,000万ストリーム&ビュー を記録し、2026年時点では YouTube Music 月間視聴者数400万人 を超える。 Justin Owen(旧名 DJ UCHU)は2018年にDJとしてキャリアをスタート。 東京の主要クラブでイベントオーガナイザーとしても活動し、クラブシーンで存在感を確立した。 2021年には自身のレーベル 2k21 RECORD LABEL を設立。 アジアのクラブカルチャーをベースにしたEDMを展開し、中国・韓国・ベトナムを中心にリスナーを拡大している。 2023年には ASIA TECH プロジェクトを始動。 アジア文化と革新的なクラブサウンドを融合させた新しい電子音楽の方向性を提示している。 Apple Music、Beatport、Traxsourceなどの音楽チャートで複数の楽曲が 1位を獲得。 代表曲 「SHINITAI」 と 「EDEDM VVIP」 はそれぞれ 1,000万再生 を突破し、UGCを含めた総視聴数は 8,000万回以上 に達している。 さらに ドイツやメキシコのiTunesダンスチャートでは3ヶ月連続でトップ100入りを記録し、瞬間的には1位を獲得するなど、海外でも存在感を高めている。 2025年にはサブレーベル TECH MAFIA RECORD を設立。 独自のサウンドとビジョンを軸に、新しいテックハウスの可能性を提示し続けている。
Justin Owenの他のリリース:Justin Owen
