チルレニカ、「花の名は過去」を配信開始

新曲情報

チルレニカの「花の名は過去」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「帰りたい」「ノスタルジアに殺されるんじゃない」「共同生作」「歩きたい」を含む全4曲となっている。

「生活は面倒で美しい」。そんな矛盾を抱えた日常を、詩と音に落とし込む作詞作曲・pleasehitmeと、ボーカル・Chikaの圧倒的な表現力が融合したバンド「チルレニカ」の1stミニアルバム『花の名は過去』がリリース。 劇団パレイド 第7回新人公演でも挿入歌として使用された「帰りたい」「共同生作」を含む、全4曲を収録。 1曲目「帰りたい」は、pleasehitmeとキーボーディスト・yujiのルーツであるschool food punishmentへのオマージュを込めたナンバー。「生活の中で感じる苦しさ」というバンドの根底にあるテーマを色濃く映し出す。歌詞はChikaの感情をもとに綴られ、「一人で生きれる私は、誰の所為にも出来ない私だ」という一節には、pleasehitmeがChikaに対して思っていたことが反映されている。 2曲目「ノスタルジアに殺されるんじゃない」は、過去の美しさと苦しさ、その両方を抱えて生きる人間を讃えるロックナンバー。リフレインされるyujiのピアノフレーズと、ベース・soraのうねるようなベースラインが印象的。ストレートな歌詞と、Chikaのパワフルな歌声が響く1曲。 3曲目「共同生作」は、「共に生きることは共に作ること」をテーマにしたアンダートーンの楽曲。「もう終わらせてもいいや」という一言から始まり、「もう全て面倒くさい」と「でも生きるしかない」の間で揺れる思いを、Chikaの歌声が繊細に描き出す。 4曲目「「歩きたい」は、pleasehitmeが母との死別をきっかけに書いた楽曲。一緒に歩きながら話すことができたら、という想像を起点に、喪失と対話の気持ちが綴られている。ギターとボーカルのみで始まる一番と、バンドサウンドが重なる二番の構成は、感情の開放と日常の美しさを表現している。

なお「花の名は過去」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:花の名は過去

花の名は過去
  • 1:帰りたい

    チルレニカ

  • 2:ノスタルジアに殺されるんじゃない

    チルレニカ

  • 3:共同生作

    チルレニカ

  • 4:歩きたい

    チルレニカ

ジャンル:ロック / J-Pop

チルレニカ

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