The Last Person、「Record of Inner Conflict」を配信開始

新曲情報

The Last Personの「Record of Inner Conflict」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「I Wasted 20s」「知らねぇよ」「I Hate Myself, but I Don't Want to Die」「Foolish」「僕らは似た者同士では無かった」「Fragile Days」「D.C.」「Keep Shining」「It's OK」「Wasting Time」「時の音」を含む全11曲となっている。

The Last Person――“最も期待されていない男”を名乗るこのソロアーティストは、言葉にならなかった10年分の葛藤をすべて詰め込んだ。 『Record of Inner Conflict』は、完全自主制作で2年以上かけて紡がれた、全11曲のセルフポートレート。録音、演奏、ミックス、マスタリング、アートワークまで、すべて一人で手がけられた本作には、妥協のない“個”の輪郭がむき出しのまま刻まれている。 音楽的にはOasisやASIAN KUNG-FU GENERATIONの系譜を辿りながら、時にシューゲイズやグランジの影も覗く。しかし、この作品の本質はジャンルではなく「逃げなかった記録」である。誰にも期待されなかったからこそ、自分自身と徹底的に向き合い、声にならなかった思いをギターと歌にして放つ。 開幕曲「I Wasted 20s」から最終曲「Wasting Time」まで、全編に通底するのは、自己否定とそれを越えようとする意思。怒り、喪失、再生、肯定。そのすべてを飲み込んで、“俺は俺を壊させない”と歌いきる。 誰かに寄り添うでもなく、押し付けるでもない。ただひとつの人生の痕跡として鳴り響く、本当の意味での“オルタナティブ・ロック”。このアルバムは、冴えない男が自分の足で立ち上がろうとした、その証である。

なお「Record of Inner Conflict」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Record of Inner Conflict

Record of Inner Conflict
  • 1:I Wasted 20s

    The Last Person

  • 2:知らねぇよ

    The Last Person

  • 3:I Hate Myself, but I Don't Want to Die

    The Last Person

  • 4:Foolish

    The Last Person

  • 5:僕らは似た者同士では無かった

    The Last Person

  • 6:Fragile Days

    The Last Person

  • 7:D.C.

    The Last Person

  • 8:Keep Shining

    The Last Person

  • 9:It's OK

    The Last Person

  • 10:Wasting Time

    The Last Person

  • 11:時の音

    The Last Person

ジャンル:オルタナティブ / ロック / ポップ

The Last Person

The Last Person

Japan / Music / Bedroom Producer / DTM

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