usabeni、「CITY GIRL VELOCITY」を配信開始
usabeniの「CITY GIRL VELOCITY」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「CITY GIRL VELOCITY」を含む全1曲となっている。
「CITY GIRL VELOCITY」は、都市を駆け抜ける“20代の女の子”のリアルな感情と、スピード感あふれる日々をテーマにしたエレクトロ・ポップチューン。 作詞はusabeni自身が手がけ、20代として生きる中で感じた焦りや希望、孤独ときらめきを織り交ぜた、等身大のリリックが綴られている。 作曲は、Future Funkを軸に“kawaii音楽”を制作するQ-Rabbitが担当。洗練されたエレクトロニックサウンドに、usabeniならではの繊細でありながらも力強いボーカルが重なり、どこかレトロでノスタルジックな空気も感じさせる。 usabeni自身がディレクションと編集を手がけたMVは、沖縄・北谷や自宅で撮影。撮影にはiPhoneと小型カメラを使用し、身近なデバイスだからこそ生まれる質感やライブ感にもこだわった。 アナログとデジタルが融合したような未来的でポップな世界観、そして自立した女性像を、映像を通して描き出している。
なお「CITY GIRL VELOCITY」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:CITY GIRL VELOCITY

1:CITY GIRL VELOCITY
usabeni
NARUHESON;S
ジャンル:エレクトロニック / ポップ / J-Pop
usabeni

2022年よりソロプロジェクトを始動。グラフィック、映像、振付に至るまで、作品のアートワークをすべて自身で手がけ、表現の全工程を自らコントロールするスタイルを確立。 シンセやビートを軸にした打ち込みポップを基盤に、内面の感情を率直に歌詞へと落とし込むスタイルで楽曲を展開。型にはまらないアイドル像とパーソナルな音楽性を融合させながら、世界に通用する独自のスタイルを追求している。 また、神戸のローカルショップ「NARUHESON;S」のオーナーとして、オリジナルアパレルやZINEの制作、地元企業とのコラボレーションも精力的に展開。 加えて、タイのカルチャーに魅了され、バンコクでのライブ出演や、現地を紹介するVlogの発信など、アジア圏にも活動の幅を広げている。
usabeniの他のリリース:usabeni
