加藤伎乃、「人生解体」を配信開始

新曲情報

加藤伎乃の「人生解体」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「埃まみれ」「都会の幻想」「不条理な恋」「結論、売春。」「FETISHISM」「Toriko -虜-」「アイデンティティ」「春の音」「生きたい」「親の心、子知らず」を含む全10曲となっている。

"人生解体"は、私たちが日々抱える心の葛藤や複雑な感情を、音楽というかたちで解き放つ試みです。 加藤伎乃としての活動も10周年を迎え、立ち止まって考えることが増えました。「一度、自分を解体しよっかな」――そんな思いから、この作品が生まれました。 海外に滞在して改めてJ-POPの魅力を実感する一方で、「それでも、ちょっと抗いたい」と感じたこともきっかけのひとつです。 10曲それぞれに異なる視点とテーマを込め、誰もが持つ内面の痛みや、社会への違和感など、さまざまな角度から表現しました。 このアルバムは、音楽の力で自分自身を解体し、新たな自分と出会うための旅でもあります。 ジャンルにとらわれず、個性を強く感じられる一枚になりました。 ぜひ、あなた自身の心で、この作品を“解体”してみてください。

なお「人生解体」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:人生解体

人生解体
  • 1:埃まみれ

    加藤伎乃

  • 2:都会の幻想

    加藤伎乃

  • 3:不条理な恋

    加藤伎乃

  • 4:結論、売春。

    加藤伎乃

  • 5:FETISHISM

    加藤伎乃

  • 6:Toriko -虜-

    加藤伎乃

  • 7:アイデンティティ

    加藤伎乃

  • 8:春の音

    加藤伎乃

  • 9:生きたい

    加藤伎乃

  • 10:親の心、子知らず

    加藤伎乃

鬼っ子レーベル

ジャンル:J-Pop / オルタナティブ / ラテン

加藤伎乃

加藤伎乃

2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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