ELIM、「象牙のナイフ (VOID ver.)」を配信開始

新曲情報

ELIMの「象牙のナイフ (VOID ver.)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「象牙のナイフ (VOID ver.)」を含む全1曲となっている。

ELIM(SAKASAMADARA)『象牙のナイフ(Ivory Knife)Void ver.』Release 10年に一度訪れる終末予言のブーム。2025年の終末論もまた、各メディアによって不安が煽られ、恐れすらもビジネスとして消費される時代が続いている。 そんな時代の中で「足りないもの」ばかりに目を向けていた自分に気づき、ふと“当たり前にあるもの”への感謝を取り戻す——。 今という現実を見つめ、磨くことが未来への希望につながる。そんな気づきと問いを起点に生まれたのが本作 『象牙のナイフ(Ivory Knife』だ。 AIと現実、スピリチュアルと暴力性、虚無と遊戯性。 対極するテーマが入り混じる混沌の中で、「生きるとは何か」を鋭く問いかける一曲。 トラックはビートメーカーNAKAMURAによるRemix Void ver、鋭利なリリックが心象風景と社会批評を交差させる、ELIMならではの前衛的な世界観を描く。 なお、来月にはREMIXではないオリジナル Pitch Black ver.のリリースも予定されており、本作は2バージョン展開となる。 さらに、この楽曲のMVは2024年第三回AIアートグランプリを受賞した「象牙のナイフ」のカラーver.として生まれ変わり、ELIMの手により再編集・再構築された作品になっている。MVはリリースと同時に公開され、AIアートとしての深みを加えた映像表現が、楽曲のテーマをさらに引き立てている。

象牙のナイフ (VOID ver.)
  • 1:象牙のナイフ (VOID ver.)

    ELIM

SAKASAMADARA

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ / J-Pop

ELIM

ELIM

2024年第三回AIアートグランプリにて「象牙のナイフ」でグランプリを受賞。 ミュージシャンとして独自の世界観を持つ楽曲を発表し続け、自身の楽曲を含む複数のMVで監督・撮影・編集を一貫して手がける。 AIアートクリエイター、映像作家としての顔も併せ持ち、都市と土地を横断しながら、静けさと混沌を内包する音楽と映像を紡ぎ出す。

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