Need a Flex & GOLD DIGGA、「Trigger」を配信開始

新曲情報

Need a Flexの「Trigger」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Trigger」を含む全1曲となっている。

かすれた声、空間に滲むようなビート。 『Trigger』は、Need a Flexがキャリアの節目で放つ“魂の独白”だ。 全編を通して響くのは、曇った空に浮かぶようなメロディ。GOLD DIGGAが手がけたビートは、ローファイな質感と静かな高揚感を併せ持つ。808の低音がじわりと胸を圧迫し、繊細なシンセが曖昧な未来を暗示するように鳴っている。 リズムは抑えめ。言葉が中心に来るための余白が、しっかりと設計されている。 Need a Flexのラップは、言葉というより「感情の呼吸」に近い。 過去の不遇、急な変化に対する戸惑い、叶わなかった恋。 “今どこに居るかわからねぇよもう”というラインから始まるこの曲は、成功の裏にある孤独や葛藤を赤裸々に描きながら、それでも「自分のTriggerを引く」ことを決めた一人の表現者の決意表明だ。 Hookで繰り返される 「でも最初から全て持ってた 俺のハートの中」 この一行に、この楽曲の本質がある。 求めていたものは、外ではなく、自分の中にあった。 目の前が霧に包まれているようなサウンドの中を、真っ直ぐ進んでいくようなラップ。 『Trigger』は、全ての迷える者たちの心にそっと火を灯す、静かなアンセムだ。

なお「Trigger」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Trigger

Trigger
  • 1Trigger

    Need a Flex

New Young City

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / R&B/Soul / オルタナティブ

Need a Flex

Need a Flex

Need a Flex ​Need a Flexは、日本とナイジェリアにルーツを持つラッパーで、東京都福生市で育つ。 ​アメリカのクラブ文化に囲まれた環境で育った彼は、RageやPluggnb、Gloといったアメリカ発のジャンルに日本独自の感性を融合させたマンブルラップスタイルで注目を集めている。 彼の音楽は、マンブルラップと独特なフローが特徴で、IDやMasato Hayashiなどのアーティストとも共演しています。 ​2024年11月には、ミックステープ『破壊と再生』をリリースし、Myghty Tommy、ShowyRENZO、Whoopee Bomb、Kamuiらが参加した。 Need a Flexの音楽は、アメリカの最新トレンドと日本独自の感性を融合させた新しいスタイルで、多くのファンを魅了している 2023年には、BADHOP、炒炒、KVGGLV、Yvng Patra、week dudusなどを手がけるジャンルにとらわれないプロデューサー“GOLD DIGGA”と出会い、「斬新なサウンド」をコンセプトにしたコラボレーションアルバムを2025年の発表に向けて制作しており、これからのNeed a Flexの音楽活動への期待が高まる。

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