SEDAN、「声はエコー」を配信開始
SEDANの「声はエコー」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「声はエコー」を含む全1曲となっている。
新進気鋭トラックメイカー、小林慧多によるワンマンバンド"SEDAN"によるデビューシングル「声はエコー」が4月16日にリリースされる。 兄弟ユニット"Ross Moody"や元RIP SLYMEのPESが参加するプロジェクト"Charlie"で活躍するトラックメイカー、小林慧多によるワンマンバンド”SEDAN"。全ての楽器演奏と打ち込みを小林自身が担当し、初めてボーカルを行 本作は作詞/作曲からミックス/マスタリングまで全てを小林自身が行なった。SNSを通じて発表している、日常生活で感じた事をその場で歌詞に落とし込む「歌で日記」プロジェクトを通して制作された楽曲で、"SEDAN"として初めてボーカルに挑戦する中で感じた不安や楽しさなど自分自身の変化を記録した作品である。 トラックメイカーらしくダンスミュージックからの影響を受けたトラックに、ロックのエッセンスが混ざり合うオルタナティブなサウンドが特徴である。 ジャケットのデザインは小林が主宰するプロジェクトSmells Like CarsのKeiya Tabakoshiが担当。着物に見られる反復した文様から影響を受けたデザインで、本作のテーマである「声とエコー」を表している。 配信リリースの当日20時には同曲のミュージックビデオがSEDANのYouTubeチャンネルで公開予定となっている。
なお「声はエコー」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:声はエコー

1:声はエコー
SEDAN
Smells Like Cars
ジャンル:オルタナティブ / ロック / エレクトロニック
SEDAN

トラックメイカー小林慧多によるワンマンバンド。2000年代初頭のロックに、ハウス、ヒップホップから影響を受けたトラックを掛け合わせたオルタナティブなサウンドを放つ。2025年 シングル「声はエコー」をリリース。 2019年にRoss Moodyのトラックメイカーとして活動を開始、RIP SLYMEのPESが参加するユニットCharieのトラックメイカーとしても活動中。
SEDANの他のリリース:SEDAN
