大光寺 圭、「白い蹉跌2020」を配信開始

新曲情報

大光寺 圭の「白い蹉跌2020」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「白い蹉跌2020」を含む全1曲となっている。

「白い蹉跌(さてつ)2020」—— 40年越しの想いを歌に込めて 遥か昔、高校時代に8ミリフィルムで約40分の学園ドラマを自主制作した。物語も演技も未熟だったけれど、音楽まで自分たちでバンドを組んで演奏した、すべてが手作りの作品だった。 劇中で事故死する役を演じたのは、アメリカンフットボール部のエースであり、バンド活動もこなす、明るくて人気者の同級生。完成した映画を上映した際には、感動して涙を流す女子生徒の姿もあり、彼と肩を並べてその笑い合ったものだが。 そのわずか1ヶ月後、彼は本当に事故で命を落としてしまった。しかも、ガールフレンドと一緒に。 あれから40年以上の時が流れ あの映画のために作ったインストゥルメンタルのテーマ曲に、歌詞をつけ、シンガーソングライター・大光寺圭が心を込めて歌い上げたのが、この「白い蹉跌2020」である。 いつか会える… きっと会える その思いは、今もこだましている。 この曲の完成後、当時の映像を織り交ぜたドキュメンタリー作品の主題歌となり、高校の後輩たちにも、当時の思いを届けることができた。

なお「白い蹉跌2020」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:白い蹉跌2020

白い蹉跌2020
  • 1白い蹉跌2020

    大光寺 圭

PBC-network

ジャンル:TV/ドラマ/CM/映画 / J-Pop

大光寺 圭

大光寺 圭

1979年11月2日生まれ。神奈川県綾瀬市出身の女性シンガーソングライター。 2005年、「ピーチムーン」でインディーズデビュー。翌2006年には、マキシシングル「待ち合わせをしましょう」でメジャーデビューを果たす。かつてはガールズバンド「ラムネ」(2004年4月解散)でギター・ボーカルとしても活動。 2009年には、自身の楽曲「私の水平線」がフジテレビ系列『ライオンのごきげんよう』のエンディングテーマに採用され、全国的な注目を集めた。 音楽活動に加えて、看護師として医療の現場でも働き、書道6段(師範)の資格も持つなど、多才な一面を発揮している。 現在は地元・綾瀬市を拠点に、シンガーソングライターとしてライブや楽曲制作を行いながら、看護師としても地域に貢献。毎年9月に開催される「あやせ音楽祭」では実行委員長を務め、音楽を通じたまちづくりにも力を注いでいる。 さらに、2025年12月に綾瀬市オーエンス文化会館で上演予定の、あやせの市民ミュージカル『ケサランパサラン』には楽曲を提供。地域文化の発信や育成にも積極的に関わっている。

大光寺 圭の他のリリース:大光寺 圭

TuneCore Japan