みんなのゆーすけ、「親と子の虹 社会の光」を配信開始

新曲情報

みんなのゆーすけの「親と子の虹 社会の光」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「希望の光」「虹の架け橋」を含む全2曲となっている。

困難な道のりを歩む、自閉症のお子さんを持つ親御さんたちへ贈る応援歌「希望の光」。 この曲は、温かいエールと、未来への希望に満ちたメッセージを込めています。 そしてもう一曲、「虹の架け橋」は、自閉症の方々への理解を深め、より温かい社会を築くことを願って作られた楽曲です。 自閉症の方々、そしてその周りの人々への、優しいメッセージが込められています。 二つの歌は、それぞれ異なる視点から、自閉症の子どもたちと、その周りの人々への深い共感を表現しています。「希望の光」と「虹の架け橋」、この二つの楽曲を通して、少しでも多くの方々の心に寄り添い、明るい未来への希望を届けられたら幸いです。 ぜひ、お聴きください。

なお「親と子の虹 社会の光」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:親と子の虹 社会の光

親と子の虹 社会の光
  • 1希望の光

    みんなのゆーすけ

  • 2虹の架け橋

    みんなのゆーすけ

ジャンル:J-Pop / K-Pop

みんなのゆーすけ

みんなのゆーすけ

シンガーソングライター、みんなのゆーすけです。 僕の音楽は、きれいな言葉を並べただけの応援歌ではありません。それは、絶望の淵で震えていた僕自身が見つけた、「泥だらけの希望」の記録です。 2022年、新型コロナ後遺症という目に見えない嵐が僕を襲いました。「就労不可」の診断、突然意識を失い崩れ落ちる日常。昨日までの「普通」が足元から消え去り、ヘルプマークを握りしめながら社会の片隅で息を潜めていたあの孤独。あの時、僕を救ってくれたのは、誰かの完璧な成功体験ではなく、同じように痛みを抱えながらも、必死に今日を生きようとする誰かの存在でした。 だからこそ、僕は歌います。 〇「普通」という仮面の重さに耐えかねているあなたへ 満員電車で押し殺した涙も、誰にも言えない心の叫びも、僕は否定しません。その痛みこそが、あなたが懸命に生きている何よりの証拠だからです。 〇弱さを「強さ」に変える挑戦者として 僕は強いヒーローではありません。迷い、傷つき、何度も立ち止まります。でも、その脆弱さを曝け出すことで、「不完全なままでも生きていていいんだ」という圧倒的な肯定を、あなたに届けたい。 〇音楽を超えた、魂の伴走者でありたい TikTokやSNSを通じた発信も、すべては「誰かの一人ぼっち」をなくすため。医療や福祉の視点も持ち合わせながら、多角的にあなたの「生きる」を支えたいと願っています。 僕の歌う「心の炎」は、暗闇を照らすほど眩しくはないかもしれません。でも、凍えそうな夜にあなたの隣で静かに燃え続ける、消えない灯火でありたい。 「大丈夫、君の物語はまだ終わらない。僕と一緒に、この道を一歩ずつ奏でていこう」 どん底から這い上がり、痛みを慈しみに変えて。 ありのままの自分を愛し、誰かの心に寄り添い続ける。それがアーティスト、みんなのゆーすけの生き様です。 補足:TikTokでは医療に対する悩みに疑問に真剣に向き合いひとりでも多くの皆様が健やかに過ごせますようにと両面から支えていきたい、それが僕の願いです。

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