モリタクロウ、「「曖昧、或いは確かに」」を配信開始
モリタクロウの「「曖昧、或いは確かに」」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「『瞳』」「scene1 "light is shadow"」「パンジー」「こわれもの」「まどろみ」「scene2 "urban paradox"」「big city, small me」「機織りのメロディア」を含む全8曲となっている。
兵庫県出身シンガーソングライター、モリタクロウの三年ぶり3rdアルバム。前作のモチーフである「曖昧ながらも確かに存在する感情」をさらに追求し、即興を得意とするジャズプレイヤーの力を借りて”作り込まない自然なサウンド”を表現。情報過多な現代社会のアンチテーゼとなるか。
なお「「曖昧、或いは確かに」」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:「曖昧、或いは確かに」

1:『瞳』
モリタクロウ
2:scene1 "light is shadow"
モリタクロウ
3:パンジー
モリタクロウ
4:こわれもの
モリタクロウ
5:まどろみ
モリタクロウ
6:scene2 "urban paradox"
モリタクロウ
7:big city, small me
モリタクロウ
8:機織りのメロディア
モリタクロウ
SLAC Records
ジャンル:J-Pop / ジャズ
モリタクロウ

1989年2月15日生まれ。兵庫県出身。 12年間合唱団に所属し、国内・ヨーロッパにて演奏。ラッソやパレストリーナなどルネサンスの古典や、ハンガリーの音楽家コダーイ・ゾルターンの楽曲に強く影響を受ける 大学在籍時、ジャズビッグバンドのアンサンブルを経験。 ジャズアンサンブルを、トロンボーンプレイヤー谷口知己氏に師事。 2016年よりシンガーを志し上京。 2019年6月、1stシングル「パララパッパッパ」を発売(廃盤)。同タイトル配信開始。 2020年3月、渋谷nobにて1st ワンマンライブ開催。配信限定1stアルバム「あいというなのもとに 〜REMEMBERING 20'S REAL〜」配信開始(現在再リリース済)。 2020年7月、コンピレーションアルバム「HINATA SONGS」に参加。オリジナルソング「夢から覚めたあとも」を収録。 2022年3月、溝の口neoneraにて2ndワンマンライブ開催。2ndアルバム「僕らの居場所」配信開始(現在配信停止中、2025年2月8日再リリース予定)。 2023年4月、活動休止。 2024年1月、活動再開。 2025年2月15日、yokohama mint hallにて三度目のワンマンライブを敢行予定。 都内のライブハウスを中心に、ポップスのオリジナルナンバーを演奏中。
モリタクロウの他のリリース:モリタクロウ
