westman8、「Himajin Imagine」を配信開始

新曲情報

westman8の「Himajin Imagine」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Himajin Imagine」を含む全1曲となっている。

福岡県を拠点として活動しているポップスバンド「balconny」(バルコニー)に所属している「westman8」が、2025年からソロ活動を開始。 音楽生成AIを活用して制作した楽曲を配信中で、第5弾シングル「Himajin Imagine」をリリース。  今作のテーマは「現代社会の淀みに対する怒り」 歌詞については、実はwestman8の実体験をもとにしており、誹謗中傷やデマの酷さは結局リアルもネットの世界もどちらも同じであって、最終的に他人は他人でしかなく、自分の生き方を貫く事が自分にとっては最善であるという自身の想いを込めて制作している。  曲については、「スティーヴィーワンダー」の「Superstition」を現代風にイメージして、社会への怒りという点でwestman8が「Rage Against the Machine」が大好きであるため、少しラップ調の語るようなメロディ回しや叫ぶような歌い方を取り入れている。  最後に、画像もAIを使って作成しているが、タイトル通りのイメージで、これは奇跡的に誕生した作品であり、個人的にとても気にっている。  是非、多くの方に気ままに聴いて欲しい曲であるが、耳が痛い方にとっては拒否反応が出てしまうだろうが、どうか広い心で許して欲しい。

なお「Himajin Imagine」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Himajin Imagine

Himajin Imagine
  • 1Himajin Imagine

    westman8

ジャンル:J-Pop / R&B/Soul / ヒップホップ/ラップ

westman8

westman8

バンド「Black1Neck」でのデビューや、現在活動中のポップスバンド「balconny」でのコンポーザー経験を持つ音楽家、yohei nishiによるソロプロジェクト「westman8」  ギタリスト及びベーシストとしての確かな技術と、長年の現場経験で培ったメロディセンスを武器に、2025年より音楽生成AIを導入した制作を開始。「AI×Human」をテーマに、AIの生成トラックに人の手による再構築を加えることで、デジタルながらも体温を感じる、懐かしくも新しいシティポップ/アーバンサウンドを展開している。  創業100年を超える老舗企業の4代目後継者でもあり、創造とビジネスの両立を実践する異色の経歴を持つ。また地元FM局ではラジオパーソナリティを務めるなど多岐にわたる活動を行っており、2026年からはAI活用セミナーなども手掛ける予定。次世代の音楽家のあり方を提示し続けている。

westman8の他のリリース:westman8

TuneCore Japan