Phennel Koliander、「Anonymous / Scrubbing」を配信開始
Phennel Kolianderの「Anonymous / Scrubbing」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Anonymous」「Scrubbing」「Anonymous (Practice Mode)」「Scrubbing (Practice Mode)」を含む全4曲となっている。
日本のビートメディア『Table Beats』の長兄的存在でWONK擁するブランドレーベル“EPISTROPH”に所属するビートメーカーPhennel kolianderによる2曲入りの両A面シングル。 2024年のDance Delightで優勝したチーム「咫和巵×無名(タワシ プラス ムメイ)」の為に書き下ろしたオリジナルビート。同チームはこの音源で前人未到の2年連続という快挙を成し遂げた。体を大きく揺らしたくなるようなダンサー受けの良いヘビーなBEATが特徴的。
なお「Anonymous / Scrubbing」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Anonymous / Scrubbing

1:Anonymous
Phennel Koliander
2:Scrubbing
Phennel Koliander
3:Anonymous (Practice Mode)
Phennel Koliander
4:Scrubbing (Practice Mode)
Phennel Koliander
Phennel Koliander
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / インストゥルメンタル / エレクトロニック
Phennel Koliander

京都出身。LAやDetroitのビートシーンに影響を受け2010年よりビートメイクに着手。あらゆるサウンドを無差別にサンプリングしながら、ドロップやSEを多様したダイナミックな展開で聴かせるビート郡は聴く者にオリジナルと呼ぶに相応しいグルーヴを体感させ、90'sHIPHOPの空気と現代エレクトロの世界を同居させたサウンドプロダクションは唯一無二。 国内外の様々なアーティストとのイベント出演、THE NORTH FACE CUPや京都市夜観光推奨企画、NikeとSOPHの共同ブランド"F.C.Real Bristol"への楽曲提供、BLUE NOTE×EPISTROPHのコンピレーションアルバムへの参加、Native Instruments社の"EXPANTION"の開発参加、国内随一のビートプログラム"Table Beats"のディレクション、Daichi YamamotoのライブDJなどをこなしながら、2020年より本格的に作品のリリースをスタートさせ、感度の高いのビートメーカーやミュージシャンにも高評価を得ている。
Phennel Kolianderの他のリリース:Phennel Koliander
