脱兎、「カラフルの下はいつも無地」を配信開始
脱兎の「カラフルの下はいつも無地」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「笑う門」「Konomamaja」「日々の中のクラシック」「街を流したフィールダー (feat. aoi)」を含む全4曲となっている。
岡山を拠点に活動するラッパーの脱兎は11月6日(水)、今年二枚目となる新たなEP「カラフルの下はいつも無地」をリリースする。 ラップ以外にもコーヒーショップ「EMPIRE COFFEE ROASTERS」の店長として働く脱兎は、サンプリングベースのものが中心のビートに生活感のあるリリックを乗せる音楽性で活動してきたラッパー。今年に入ってからは4月にEP「Itsu no manika no ima wo」をリリースしたばかりだ。また、前作のリリース前の3月に第一子が誕生。収録曲の「ぬくもり」でもそのことをテーマにしており、生活を歌うスタンスを改めて提示していた。 今回新たにリリースするEPは、「情報が溢れ返ってカラフルに見える社会の現状と自分自身」に向き合って制作したもの。子どもが誕生した際の心境を歌った「Konomamaja」、日常の小さな景色をテーマにした「日々の中のクラシック」など4曲を収録した作品となっている。プロデュースにはcarefreeman、SAKURAI33、符和、KAZ-SHITの4人が参加。「街を流したフィールダー」には岡山の若手ラッパーのaoiをフィーチャーしている。 写真撮影は、Tomokazu Ishinoが制作。ミックスはyamabequo、マスタリングはLouが手掛けた。
なお「カラフルの下はいつも無地」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:カラフルの下はいつも無地

1:笑う門
脱兎
2:Konomamaja
脱兎
3:日々の中のクラシック
脱兎
4:街を流したフィールダー (feat. aoi)
脱兎
THE WEST CLASSIC RECORDS
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / ジャズ / R&B/Soul
脱兎

脱兎(DAT)|岡山|THE WEST CLASSIC RECORDS 日常を、HIPHOPに変える。 岡山を拠点に活動するMC・脱兎。 ジャズやソウルをルーツに持つサンプリングサウンドの上で、家族、仲間、葛藤、夢──何気ない日常の景色を、飾らない言葉で描き続ける。 激しさよりも余韻を。派手さよりも真実を。 これまでに『DAT TRIP』『GOOD NIGHT モーニング』『IN DA HOUSE』『itsu no manikano Ima wo』『カラフルの下はいつも無地』、Jam Filluxとのアルバム『With-U』をリリース。等身大の視点から生まれる作品を通して、自身の歩んできた人生を音楽へと昇華している。 岡山から全国へ。 変わり続ける人生を、そのまま音楽に刻み続けている。
脱兎の他のリリース:脱兎
