DEFRIC & Lonely Girl、「I Wanna Be With You」を配信開始
DEFRICの「I Wanna Be With You」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「I Wanna Be With You」を含む全1曲となっている。
【I'm a little tired ... // わたしはすこし疲れています】をコンセプトとし、全世界の少し疲れてる人々に寄り添う今各方面から話題の注目メディア〝Lonely Girl〟がコンピレーションアルバム第7弾をリリースし、本作はその中からシングルカット版となる。 独自の視点で〝チル〟を捉え、秋の少しずつ肌寒くなる情景や冬に移ろいで行く季節の流れを音でも感じ、日々の社会に疲れている人々へ癒しを与える1曲。 生活に溶け込み作業するときや勉強するとき、カフェミュージック、眠る前のチルな空間をリスナーに提供できる仕上がりとなっている。 アートワークは手掛けたのはイラストレーター/漫画家の大島智子が担当し、日本の四季の中でも秋にフォーカスを当てて紅葉と住宅街を背景に肌寒く寂しげに佇むダウナーな女の子のイラストがよりリスナーの想像力を掻き立てている。
なお「I Wanna Be With You」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:I Wanna Be With You

1:I Wanna Be With You
DEFRIC
Lonely Girl / SASAKRECT Inc.
ジャンル:インストゥルメンタル
DEFRIC
Tokyo出身のLofi系トラックメイカー。 元々様々なジャンルの曲を作っていた20年以上のキャリアを活かし2018年頃よりLofi系ビートメイカーとして活動している。活躍の場は主にSNSやInstagramなどのインターネットが中心である。 ヒップホップ・シティポップ・ジャズ・エレクトロニカの要素を昇華させた、ローファイチルビート。以前SoundCloudで拡散した曲がメキシコで人気を博し、南米でのダウンロード数が増加。SNSではSP404SXでの野外プレイ動画がハリウッド女優の目に止まりコメントをもらい再生回数急上昇。以降アメリカやアジアのレーベルから声がかかり、様々なSportifyプレイリストやLofi系YouTubeチャンネル等、配信の幅を広げる。アルバム3枚がiTunesチャート入りを果たす。
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