wa-ta-shi-is-mine、「kagami utsushi (feat. 花隈千冬)」を配信開始
wa-ta-shi-is-mineの「kagami utsushi (feat. 花隈千冬)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「kagami utsushi (feat. 花隈千冬)」を含む全1曲となっている。
"kagami utsushi"はアーティスト wa-ta-shi-is-mineの1stリリースとなる楽曲である。歌詞は人間の深層心理における痛み、憎しみ、そして自己探求のテーマを哲学的に掘り下げている。復讐心と自己喪失の狭間で揺れる主人公の姿は、感情の複雑さとそれに伴う自己破壊の危険性を浮き彫りにしている。この作品は、自己理解と癒しの重要性、そして負の感情に囚われることの危うさを問いかけている。明るいボカロ曲のようなポップなスタイルと、攻撃的なPhonkやDrum'n Bassの要素を組み合わせ、人間の表層と深層との間にある葛藤とそれがもたらす自己破壊を表現し、緊張と悲劇の果てにかすかな安楽を希求するような、危うさを孕んだ心理を楽曲展開によって作り込んでいる。
なお「kagami utsushi (feat. 花隈千冬)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:kagami utsushi (feat. 花隈千冬)

1:kagami utsushi (feat. 花隈千冬)
wa-ta-shi-is-mine
ジャンル:ボーカロイド / オルタナティブ / J-Pop
wa-ta-shi-is-mine

「私は私のもの」という意味の名を持つアーティストwa-ta-shi-is-mine(ワタシイズマイン)は、「自己の探究」という哲学的なテーマを、ジャンル横断的な音楽表現で深めていくことをモットーとしている。意味深なメタファーに満ちた詞、本人が制作する奇妙で稚拙なイラスト、ボーカロイド・Synthesizer Vなどの音声合成ソフトウェアによる歌声を組み合わせ独自のニッチを開拓する。流行のボカロ曲からPhonkやDrum'n Bassなどの電子音楽ジャンル、オルタナティブロックの要素などを拝借し、アナログからデジタルまで多彩な楽器・音源を用いた曲作りを行なっている。
wa-ta-shi-is-mineの他のリリース:wa-ta-shi-is-mine
