里音、「DIVA」を配信開始
里音の「DIVA」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「DIVA」を含む全1曲となっている。
初シングル『Back To Me』に続く2曲目のシングル『DIVA』では、今までのR&B/Soulなテイストから大きく一転し、Funkかつアップテンポな曲調が最大の魅力です。加えて、学生時代からの同級生であり、自身もファンであるアーティストのNATSUKINGによって描かれた里音のイメージキャラクターをカバー写真として初公開する念願が叶いました。『DIVA』というタイトルは、イギリスへ訪れた際に開催されていた「DIVA展」に運命的なものを感じ、インスピレーションを受け、名付けました。私の音楽性は、ホイット二ー・ヒューストンやアレサ・フランクリンを初めとする19年代の女性アーティストたちから大きな影響を受け、彼女たちが女性差別の時代を音楽の力で塗り替えた過去を尊重し、声に乗せ、完成した作品です。アジア人初、世界へ羽ばたくR&B歌姫としての代表作であり、聴いてくださる皆様にとっても夢を掴む力になる作品であることを心から願います。

1:DIVA
里音
ジャンル:R&B/Soul / ヒップホップ/ラップ
里音

Satoneは兵庫県出身、現在は東京を拠点に活動するR&B/ソウルアーティスト。 幼少期からブラックミュージックの影響を受け、ゴスペル、ソウル、ジャズ、R&Bを通して音楽的ルーツを築いてきた。日本文化とアメリカ・西テキサスのカルチャーの間で育った経験も、彼女の音楽性に大きな影響を与えている。幼い頃からゴスペルを歌い始め、その後Soul Bird Teen Choirに参加。Billboard Live OsakaやGolden Ribbon Charity Osakaなどのステージでゴスペルティーンクワイアとしてパフォーマンスを経験した。 19歳の時には、ブラックミュージックのルーツを探求するためニューヨーク・ハーレムを訪れ、伝説的なApollo Theaterのオーディションに挑戦。この経験は、ソロアーティストとしての活動における大きな転機となった。彼女のサウンドは、クラシックソウルの影響を軸に、現代的なR&B、シネマティックなストーリーテリング、そして演劇的なプロダクションを融合させたもの。BurlesqueやLady Marmaladeなどから影響を受け、ヴィンテージ感のあるビジュアルと感情表現豊かなパフォーマンスを特徴としている。 2025年にはデビューアルバム『Back To Me』をリリース。その後も全国でライブ活動を続け、Okinawa Collection 2025への出演や、小袋成彬と共演した秋ヶ瀬フェスのプロモーションライブへの参加など、活動の幅を広げている。 2026年にはEMI MARIAをはじめとする実力派R&Bアーティストと共演し、日本の現代R&Bシーンにおける新たな存在として注目を集めている。 詳しくは公式サイトまで: https://www.singsatone.com/
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