dj honda、「h beats tape Ⅱ」を配信開始
dj hondaの「h beats tape Ⅱ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「GANSUI」「I NEED MORE」「MAGIC TOUCH」「SHINE ON」「TRYIN' TO GET OVER」「GOOD VIBES」「I STILL」「SEE YOU THERE」「MY SOUL」「EVERY WHERE」「THINGS GOT GET BETTER」「YOUR HAND IN MINE」「STILL ALIVE」「D.I.S RAW」「MISSION」「顔水 (feat. 紅桜)」「今ココ (feat. MILES WORD)」を含む全17曲となっている。
dj honda beat tape vol.2 レイドバックなbeat中心に全15曲に加え、2019年リリースのアルバム"darkside"以来となるdj honda x 紅桜のタッグシングル"顔水"、MILES WORD(Blahrmy)を迎えたメローチューン"今ココ"の2曲を新録。
なお「h beats tape Ⅱ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:h beats tape Ⅱ

1:GANSUI
dj honda
2:I NEED MORE
dj honda
3:MAGIC TOUCH
dj honda
4:SHINE ON
dj honda
5:TRYIN' TO GET OVER
dj honda
6:GOOD VIBES
dj honda
7:I STILL
dj honda
8:SEE YOU THERE
dj honda
9:MY SOUL
dj honda
10:EVERY WHERE
dj honda
11:THINGS GOT GET BETTER
dj honda
12:YOUR HAND IN MINE
dj honda
13:STILL ALIVE
dj honda
14:D.I.S RAW
dj honda
15:MISSION
dj honda
16:顔水 (feat. 紅桜)
dj honda
17:今ココ (feat. MILES WORD)
dj honda
dj honda RCORDINGS JAPAN
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / インストゥルメンタル
dj honda

17歳で上京し、18歳からDJを始める。1980年代半ばよりクラブやイベントでキャリアを積み、1992 年、単身ニューヨークに渡る。 同年、DJ Battle For World Supremacy に出場し準優勝を獲得。 HipHop シーンにおいて日本人 DJ が初めてその実力を認知されたこの歴史的瞬間から、dj honda のアーティストとしての活動がスタート。 1995年、アルバム『h』でメジャーデビュー。全米 Billboard Top R&B/HipHop Albums で90位 にランクイン。続く『h II(1997)』は 57位/Heatseekers 16位 を記録し、収録曲 “Travellin’ Man (feat. Mos Def)” は Hot Rap Songs 17位 を獲得した後16週連続チャートインし続け、日本人DJとしてアメリカのヒップホップ・シーンに名を轟かせた。 その後も『h III(2001)』『h 2000(1999)』を発表。 これまでにGangstarr、Redman、Jeru the Damaja、Mos Def、Fat Joe、M.O.P、The Beatnuts、KRS ONE、Common、De La Soul、EPMDなどHipHop GoldenAgeの立役者とも言える数多くのアーティストと共演。 2009年に『h IV』を世界同時リリース。 Limp BizkitのボーカルFred Durstをフィーチャーした楽曲”The Incredible”はジャンルの枠を飛び越え衝撃を残した。 同年、日本に帰国し国内での制作・活動を開始。 日本を代表する Jazz ミュージシャン・日野皓正のアルバム『Aftershock(2011)』『Unity -h factor(2013)』のビートを全曲担当し、全国ツアーなども行なった。 その後もB.I.G.JOE『Unfinished Connection(2015)』、紅桜『DARK SIDE(2019)』、ill-bosstino『KINGS CROSS(2021)』、SIMON JAP『Golden Age(2022)』TWIGY『RAPATTACK(2022)』と国内有数のラッパー達とのコラボアルバムをプロデュース。 また、GLAY、大黒摩季などジャンルレスにREMIX制作も手掛ける。 そして2025年、自身名義としては実に16年ぶりとなるフルアルバム『hV』・『hV -Japan Edition-』をWリリース。 自身のキャリアを詰め込んだ本作品はリリックもdj hondaが手掛ける真のフルセルフプロデュース作品となった。 現在も尚、進化し続けるdj hondaの快進撃は止まらない。
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