Wang One、「Walk On Shame」を配信開始
Wang Oneの「Walk On Shame」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Walk On Shame」を含む全1曲となっている。
中国出身の彼らがリスペクトする「ゼロ年代フレンチ・エレクトロ」への憧れに満ちた、ディスコ・クラシックなデビューシングル。 DAWを使用しながら、グリッドに沿わない独特の制作手法は、イエローマジックともいうべき、不思議なグルーヴを生み出している。そして歌詞を見れば、「Walk On Shame」は、得るものと失うもののバランス、そして内なる葛藤、恥や後悔に立ち向かいながら前に進む強い女性の姿を描いている。恋愛ソングとしてだけでなく、未来への一歩を踏み出す人々に勇気を与える楽曲でもある。揺れる感情を表すビートは一度聴いたら耳から離れない。 全世界必聴。
なお「Walk On Shame」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Walk On Shame

1:Walk On Shame
Wang One
U/M/A/A Inc.
ジャンル:エレクトロニック / ダンス / ポップ
Wang One

中国出身のLola One(ローラ・ワン)と、Case Wang(ケース・ワン)が東京で出会い、Indie-Electronicユニット「Wang One(ワンワン)」を結成。バンド名の由来は、二人の名前「Wang」と「One」を合わせたもの。 ヴォーカリストLolaのアーティスティックで自由な感性と、プロデューサー、トラックメイカー、DJのCaseによるサウンドが合わさり、アジアから世界へ、新時代のダンスミュージックを発信する。レトロと最新が絶妙にミックスされた4曲のオリジナル曲のリリースとビッグアクトとのライブ共演などを重ね、関係者や音楽マニアからの評価と注目が高まっている。 Lola One(ローラ・ワン): 中国、南京出身。シンガー、作曲。ステージ上でのエモーショナルな歌とパフォーマンス。英語で書かれる歌詞は深くコアな世界観を持っており、エレクトロニック・ポップの新世代の出現を予感させる。 Case Wang(ケース・ワン): 中国、上海出身。サウンド・プロデュース、作曲、キーボード、ボコーダー、ベース、DJを担当。彼の指先から繰り出される多彩なサウンドとビートはWang Oneの「頭脳」であり「心臓」。そしてボコーダーによるコーラスはWang Oneのもう一つの「声」である。
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