里音、「Back To Me」を配信開始
里音の「Back To Me」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Back To Me」を含む全1曲となっている。
初めてのシングルでは、里音というアーティストの、今後の人生の基盤にある想いを歌うと心に決めていました。新しい出会いや挑戦、そしてその代償に手放すことも多い春にリリース日が重なり、この曲の役目が最も果たされるタイミングに運が運んでくれました。この曲に込めた想いは、”ありのままで、あなたがあなたでいられる場所を大切にしてほしい”です。ここで歌う「あなた」は、それが人、出来事、未だ気づかない感情でさえも、それぞれに必要な形で当てはめてもらい、その気持ちが里音の声でより鮮明になってほしいという願いを乗せた言葉です。私にとって、それは一度手放そうとした夢であり、音でした。私は本能が望む場所に、あなたの元へ、ようやく還ってきました。私の音は特別だと気づかせてくださった周りの方に私が救われたように、私もまた、この曲を聴いてくださる方の力になりたいです。私たちの芯は、そうして向き合うことを決め、自らの力で掴む回数ほど、輝きます。ニューヨークのハーレムを指す歌詞が曲中にありますが、この場所は私が乗り越えた先に見えた景色でした。最後に、”It’s all about love and music”:)

1:Back To Me
里音
ジャンル:R&B/Soul / ヒップホップ/ラップ
里音

Satoneは兵庫県出身、現在は東京を拠点に活動するR&B/ソウルアーティスト。 幼少期からブラックミュージックの影響を受け、ゴスペル、ソウル、ジャズ、R&Bを通して音楽的ルーツを築いてきた。日本文化とアメリカ・西テキサスのカルチャーの間で育った経験も、彼女の音楽性に大きな影響を与えている。幼い頃からゴスペルを歌い始め、その後Soul Bird Teen Choirに参加。Billboard Live OsakaやGolden Ribbon Charity Osakaなどのステージでゴスペルティーンクワイアとしてパフォーマンスを経験した。 19歳の時には、ブラックミュージックのルーツを探求するためニューヨーク・ハーレムを訪れ、伝説的なApollo Theaterのオーディションに挑戦。この経験は、ソロアーティストとしての活動における大きな転機となった。彼女のサウンドは、クラシックソウルの影響を軸に、現代的なR&B、シネマティックなストーリーテリング、そして演劇的なプロダクションを融合させたもの。BurlesqueやLady Marmaladeなどから影響を受け、ヴィンテージ感のあるビジュアルと感情表現豊かなパフォーマンスを特徴としている。 2025年にはデビューアルバム『Back To Me』をリリース。その後も全国でライブ活動を続け、Okinawa Collection 2025への出演や、小袋成彬と共演した秋ヶ瀬フェスのプロモーションライブへの参加など、活動の幅を広げている。 2026年にはEMI MARIA, Aimi, Sincereをはじめとする実力派R&Bアーティストと共演し、日本の現代R&Bシーンにおける新たな存在として注目を集めている。 詳しくは公式サイトまで: https://www.singsatone.com/
里音の他のリリース:里音
