SALIOU、「Kignane」を配信開始
SALIOUの「Kignane」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Kignane」を含む全1曲となっている。
リズムの国アフリカ・セネガルが生み出したダカールのグリオ家系出身男性歌手。 セネガルの一線で活躍するキーボード奏者パピス・ンジャイがアレンジャーとして参加し、一聴してグリオ出身だとわかる、鍛え上げられたヴォーカルをさらにパワーアップさせています。 澄んだハイトーンの声で、高音に駆け上がっていく節回しの中にこぶしをつけていく妙技はグリオならでは! 曲のタイトル「Kignane」(キニャン)は セネガルのウォロフ語で人を蹴落とす意地悪さを表しており、 そういう行いや心はよい結果をもたらさないと歌っています。
なお「Kignane」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Kignane

1:Kignane
SALIOU
Africa Sant
ジャンル:ワールド / ダンス
SALIOU

セネガル出身。 歌手であるとともにサバールなどの伝承打楽器奏者。 何代も続くグリオ(世襲制の伝統伝達者)の家に生まれ、その非凡な才能は伝統歌手として幼少のころから注目を集め、数多くの祭事の場で活躍してきた。 グリオのDNAともいうべき音楽の才はとどまるところを知らず、伝統音楽を超えてセネガル・ポップ・ミュージックにも登場。 またたく間に若い世代のミュージック・シーンを牽引する実力派歌手の一人として認められる存在となった。 セネガルの老舗クラブRAVINで行われた 自身初のアルバムリリース記念ライブでは定員を上回る500人以上を動員。 2019年より「SALIOU Japan Project」として日本での活動をスタート。 ジャズをベースにレゲエ・ロックなどの要素が含まれた音楽にサリウの圧倒的なヴォーカルが新たな世界観を創り出している。 2019年日本においてSALIOU Japan Projectでワンマンライブを行ったほかに ・東京Jazz関連イベント「Tokyo Jaxx X2」に出演。 ・第34回 国民文化祭 にいがた2019・第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会のオープニングフェスティバル(音楽:松浦晃久)の為に録音された楽曲の一部にヴォーカルで参加。 するなど注目されている。 2017年 1st Solo Album「YOON BI」リリース。 2019年 Japan Project EP「SALIOU」リリース。
SALIOUの他のリリース:SALIOU
