岩下啓亮 Sardine、「21世紀のプロテストソング」を配信開始
岩下啓亮 Sardineの「21世紀のプロテストソング」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「I believe」「バンガロー」「ワルツ・アメリカ Ⅰ」「渚のハレーション」「あいにいかなくちゃ」「モノリス」「あなたの影になりたい」「ひとりぼっち ともだち」「ルサンチマン」「Rock me Baby」「スイート イマジネーション」「どれくらい」「いついつまでもいっしょ」「ワルツ・アメリカ Ⅱ」「4000マイル」「Good morning, Good morning, Good morning」を含む全16曲となっている。

1:I believe
岩下啓亮 Sardine
2:バンガロー
岩下啓亮 Sardine
3:ワルツ・アメリカ Ⅰ
岩下啓亮 Sardine
4:渚のハレーション
岩下啓亮 Sardine
5:あいにいかなくちゃ
岩下啓亮 Sardine
6:モノリス
岩下啓亮 Sardine
7:あなたの影になりたい
岩下啓亮 Sardine
8:ひとりぼっち ともだち
岩下啓亮 Sardine
9:ルサンチマン
岩下啓亮 Sardine
10:Rock me Baby
岩下啓亮 Sardine
11:スイート イマジネーション
岩下啓亮 Sardine
12:どれくらい
岩下啓亮 Sardine
13:いついつまでもいっしょ
岩下啓亮 Sardine
14:ワルツ・アメリカ Ⅱ
岩下啓亮 Sardine
15:4000マイル
岩下啓亮 Sardine
16:Good morning, Good morning, Good morning
岩下啓亮 Sardine
ジャンル:ロック / フォーク / オルタナティブ
岩下啓亮 Sardine

鰯こと岩下啓亮 Sardineです。 1983年から2003年までの20年間で、ひとり多重録音した楽曲が約170曲あります。これらを2024年から2025年にかけて時系列的にまとめたアルバムを順次リリースしました。そして2026年は楽曲の重要度やリスナーの好みに基づいたベストアルバムをいくつかリリースする予定です。 その音楽は、多種多様です。親しみやすいポップスもあれば、社会的視点をそなえたメッセージソングもあります。プログレッシブな構築性もあれば、パンク的な破壊志向の側面もあります。手ごわいピアニストで、マッドなシンセサイザー弾きで、たどたどしいギタリストで、音の読めるベーシストで、緩いリズムのパーカッショニストで、ひとり多重コーラスを駆使する、不器用なシンガーソングライターです。それらすべてのパートが、一つの人格に統合されているのです。 ロマンチックと薄情と情熱の混淆、とりとめもない不安と届かぬものへの憧憬を描いた、オールディーズだけどもエヴァーグリーン。表情豊かな鰯の音楽を、ぜひお聞きください。
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