SINSUKE FUJIEDA GROUP、「アブストラクション・ジャズ・モード」を配信開始

新曲情報

SINSUKE FUJIEDA GROUPの「アブストラクション・ジャズ・モード」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「アブストラクション・ジャズ・モード」を含む全1曲となっている。

SFGとして3年ぶりとなる新曲「ABSTRACTION JAZZ MODE(アブストラクション・ジャズ・モード」」を自身のレーベルSoFa Recordsよりリリース。目まぐるしく展開するリズムとハーモニー上を縦横無尽に突き抜ける藤枝伸介のフルートと、抽象的かつアヴァンギャルドに絡む竹下文子のバイオリン。 【シンスケ・フジエダ・グループ/SINSUKE FUJIEDA GROUP】 サックス/フルート奏者、藤枝伸介により結成されたジャズをベースにしつつ様々なジャンルを取り込んだ音楽グループ。2009年1stアルバム「Evolution」リリース。2020年夏、コロナ禍における心象を表現した音楽/映像作品「Gentle Erosion 緩やかな侵食」を藤枝伸介名義でリリース。2021年にスピリチュアル・ジャズを足場に築いたCD二枚組+DVDの大作「INFORMEL」を自身のレーベル=ソファ・レコーズからリリース。2022年にオクラ印からの7”「μtation/caravan」ではカリビアン音楽に挑み、いよいよ大海原に帆を揚げて独自のグルーヴ探求の冒険へと出航する。  今年、パリでレコード店/レーベルを運営するパウロ・スーパーフライが、これらの音源を聴き、日本の70年代の伝説的ジャズ・レーベル=スリー・ブラインド・マイスに通じる自由な創造性、他国のジャズにはないユニークさを聴き取り、リリースを熱望。すでにレコーディングは完了、2024年リリース予定。アフロ〜ラテン〜カリビアン・ミュージック、そして和物を含む数々のジャズの激レア名盤を復刻してきたスーパーフライ・レコーズに於ける”初の新録リリース”という快挙である。 メンバー 藤枝伸介 Tenor & Soprano Sax, Flute, Compose, Arrange, etc 塚本真一 Piano 竹下文子 Violin 加藤秀 Bass アラカリ大輔 Percussions 大角兼作 Drums http://www.sinsukefujieda.com

アブストラクション・ジャズ・モード
  • 1アブストラクション・ジャズ・モード

    SINSUKE FUJIEDA GROUP

ソファーレコーズ

ジャンル:ジャズ / ワールド / インストゥルメンタル

SINSUKE FUJIEDA GROUP

SINSUKE FUJIEDA GROUP

SINSUKE FUJIEDA GROUP(シンスケ・フジエダ・グループ)は、サックス/フルート奏者・作曲家、藤枝伸介が率いる東京拠点のジャズ・アンサンブル。モーダル・ジャズやスピリチュアル・ジャズを基盤に、藤枝のオリジナル曲と演奏者同士の自由な呼応から音楽を展開する。管楽器とヴァイオリンが織りなす叙情的な旋律、躍動するグルーヴ、即興による開かれた展開が特徴。 2025年、フランスのSuperfly RecordsよりLP『FUKUSHIMA』を発表。Juno Records Jazz ChartおよびDiscogs Best-Selling New Releases Chartで1位を記録し、2026年には累計アナログ盤プレス数が9,000枚に到達。2025年にはFUJI ROCK FESTIVAL「THE PALACE OF WONDER」に出演した。 2026年10月7日、藤枝が主宰するSoFa Recordsより2枚組LP『INFORMEL』を発売予定。2020年の東京でのライブ演奏を現在の視点から再構成し、グループの音楽的な源流を新たな作品として提示する。

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