SOMAOTA & DUCK HOUSE、「自画像」を配信開始

新曲情報

SOMAOTAの「自画像」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「自画像」を含む全1曲となっている。

SUMMER SONIC2023への出演が記憶に新しい関西のHIPHOPコレクティブ"Black petrol"のMCであり、ソロとしても台湾の"Neon Oasis Fest.’24 霓虹綠洲音樂祭"に出演したSOMAOTAが自身の新バンドDUCK HOUSEと共作でEPをリリース。DUCK HOUSEは2023年岐阜県で開催された中津川SOLAR BUDOKANに出演を果たすなど注目を集めている。 シングル『自画像』はGroovyなBass Lineを軸に、90年代の西海岸のHIPHOPの象徴であるシンセと2000年代HIPHOP特有のドラムパターンを合わせて思わず体が動いてしまうファンキーなトラックに仕上げました。メンバーそれぞれが影響を受けたアーティストのサンプリングもふんだんに使われています。 リリックに関して「誰しも自画像を上手く書くことはできない」=「自分の事は意外と自分ではわからない」がメインテーマです。 僕たちにとって「自分の事は意外と自分ではわからない」のが人間の持つ最大の矛盾であり、謎だと思います。そんな人間が持つアンビバレンスな部分をアイロニカルに笑い飛ばしていこうという内容です。

なお「自画像」は、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
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ジャンル:オルタナティブ / ヒップホップ/ラップ / ジャズ

SOMAOTA

SOMAOTA

神奈川県川崎市宮前平出身。 関西のHIPHOPコレクティブ“Black petrol”のMCとして活動し、SUMMER SONIC 2023、FUJI ROCK FESTIVAL '24など大型フェスへの出演を果たす。ソロアーティストとしても、台湾の『Neon Oasis Fest.'24 霓虹綠洲音樂祭』や『結いのおと 2025』など、国内外のフェスに多数出演。 これまでに代表作『Nori Nori Daze』を含む4作のアルバム及びEPと多数のシングルをリリース。“生活と音楽は不可分である”という思想を軸に、日々の生活の中で感じる違和感や疑問を楽曲へ落とし込んでいる。 関西を拠点に約7年間活動したのち、2024年に音楽活動本格化のため上京。同年11月29日には、自身初となるワンマンライブ『SOMAOTA ONE-MAN SHOW Trans』を開催し成功を収めた。 2025年以降は、ジャンルや地域を越えたコラボレーション作品を精力的に発表。Funny Facturesとの『Alter Ego feat. 空音』、台湾のR&Bシンガー・羊駝小姐 Malpacaとの『readme.txt』、名古屋のインストバンドQOOPIEとの『Stay or Play?』『AHA』などを制作、活動の幅を広げる。 2026年6月10日にDUCK HOUSEとの共作名義のアルバム『家鴨の手帖』をリリース。リードシングルである「さかさま feat.北村蕗」のMusic Videoを公開中。

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