ICE BAHN、「現盤」を配信開始
ICE BAHNの「現盤」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「インディーズのジョーズ」「スタイルⅣ」「体育ライム背水の韻 (feat. だるまさん)」「NIGHT STALKERS」「P.L.J」「JAP KIT どこ行くの? (feat. PRIMAL)」「バサラ者」「御祈り」を含む全8曲となっている。
ICE BAHN幻の音源「現盤」 現場であるライブ会場で限定発売されていた幻の音源「現盤」が10年以上の時を経てデジタル配信にて復活!! FORKのソロ、玉露&だるまさん(元、韻踏合組合)、KIT&プライマル(MSC)等々、ICE BAHN名義で、今となってはあり得ない楽曲を含む全8曲構成。
なお「現盤」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:現盤

1:インディーズのジョーズ
ICE BAHN
2:スタイルⅣ
ICE BAHN
3:体育ライム背水の韻 (feat. だるまさん)
ICE BAHN
4:NIGHT STALKERS
ICE BAHN
5:P.L.J
ICE BAHN
6:JAP KIT どこ行くの? (feat. PRIMAL)
ICE BAHN
7:バサラ者
ICE BAHN
8:御祈り
ICE BAHN
HAMMER HEAD RECORDS
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
ICE BAHN

ICE BAHN(アイスバーン)は、玉露(ギョクロ)、KIT(キット)、FORK(フォーク)の3MCと、Beat Maker兼ライブDJのBEAT奉行(ビートブギョウ)から成る神奈川発のHip Hop Crew。メンバーそれぞれが1996年頃よりキャリアをスタートさせ、2001年に結成された。 これまでにフルアルバム5枚をはじめ、ミニアルバム2枚、シングル、12インチアナログ、7インチアナログを各1枚ずつリリース。多様なアーティストとのコラボレーションを重ね、オーバーグラウンド、アンダーグラウンド双方から高い評価と支持を獲得してきた。MCバトルシーンにおいてもその存在感は突出しており、日本のMCバトル史において確かな足跡を刻んできた。そのスタイルは現在も多くのフォロワーを生み出し、シーンに強い影響を与え続けている。2001年のB-BOY PARKへの出演を皮切りに、テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」への出演を通じてその名を全国に広め、メンバーのFORKは同番組のモンスターとしてレギュラー出演を果たした。また、JA全農のCM楽曲制作や、アニメ「ヒプノシスマイク」への楽曲提供など、企業・大型プロジェクトへの参加実績も重ね、2025年には地元・神奈川のプロ野球球団、横浜DeNAベイスターズのスローガン「横浜奪首(よこはまだっしゅ)」の楽曲を提供した。2026年、自身6枚目となるフルアルバム「SURFACE」をリリース。現在もなお、シーンの中で独自の進化を続けている。 ICE BAHN official web site http://www.icebahn.com DISCOGRAPHY ・2003.09「IB法」(12inch Analog) ・2003.12「STARTREC」(Album) ・2006.06「JACK HAMMER」(Mini Album) ・2008.07「OVER VIEW」(Album) ・2011.09「Code Name」(Single) ・2011.11「Loose Blues」(Album) ・2011.11「現盤」 ・2013.07「RHYME GUARD」(Album) ・2018.11「LEGACY」(Album) ・2026.03「SURFACE」(Album)
ICE BAHNの他のリリース:ICE BAHN
