ONE MORE Purple & ワンと鳴いてニャン49、「Snowbell」を配信開始
ONE MORE Purpleの「Snowbell」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「S NOBvEL」「アシオト ~The time is ripe~」「ユルセナイヤツ (Snowbell ver.)」「ANOTHER NO FACE」「Just you wait I mean it」「無反応ネガクローム」「銀壁の舞」「Xavier Performance」「AROMA ESSE (Snowbell ver.)」「SALZ PIT A」「雪鳥沢 -ユキドリミドリ-」「Curdle Snow」「Candle Snow」「This is the time to focus」「GewurztramIner」を含む全15曲となっている。
チーム型ロックバンド「ワンと鳴いてニャン49」のトップバンドである「ONE MORE Purple」の2nd FULL ALBUMが遂に誕生した。15のストーリーから組み立てられたバンド史上最長の大作となる今作品のタイトルは「Snowbell」であり、かなり前からこの作品の存在をメンバー達も口にしていたほど長期的に作られてきた勝負となる作品だ。前進バンド「Purple Fizz」時代のアルバム「BLACK TEARS」の続編として制作がスタートし、長期的な時間をかけてまで「表現したい世界観」にこだわり続けた結果、2023年の完成までなんと約7年。この間バンドは49人組チーム型ロックバンドへとアップデートもされ、このアルバム収録曲以外で先に完成させられる作品をリリースしてきた。まさに「満を持して」の完成である。完成しかけては納得いかない箇所が生まれ何度もリリースを断念してきた苦しみを経て完成したこの作品は「BLACK TEARS」だけではなく1st ALBUM「International PARK」や1st MINI ALBUM「SNOWBELL FACADE」の続編としても違和感のない音楽世界が輝いている。それは何年もこの「Snowbell」と向き合ってきたバンドだから必然的にこの時期の他の作品にも雪のように、そして炎のベルとして飛び火していたからに違いない。ONE MORE Purpleの集大成でありながらも「やっとこれでスタート地点に立てた」というメンバーのこれからの意欲を十分に感じられるであろう。大人数のメンバーから選ばれた「ロック」が本職の楽器隊と「和楽器」「管弦楽器」が本職の芸術家が共に奏でるサウンドは「雪のベルの小説」を表現するエモーショナルなロックでドラマチックな音楽世界を作り上げ、チーム内で競り勝ち選ばれたボーカル達がその楽曲に雪を添えるかのように包み込む合唱のような歌声で「Snowbell」を唯一無二の世界観に到達させた。オムニバス作品のようにならぬよう、少数精鋭の複数のボーカルをアルバムの物語にあてはめるようにスムーズに「ひとつ」の世界でまとまり実に心地よい作品である。

1:S NOBvEL
ONE MORE Purple
2:アシオト ~The time is ripe~
ONE MORE Purple
3:ユルセナイヤツ (Snowbell ver.)
ONE MORE Purple
4:ANOTHER NO FACE
ONE MORE Purple
5:Just you wait I mean it
ONE MORE Purple
6:無反応ネガクローム
ONE MORE Purple
7:銀壁の舞
ONE MORE Purple
8:Xavier Performance
ONE MORE Purple
9:AROMA ESSE (Snowbell ver.)
ONE MORE Purple
10:SALZ PIT A
ONE MORE Purple
11:雪鳥沢 -ユキドリミドリ-
ONE MORE Purple
12:Curdle Snow
ONE MORE Purple
13:Candle Snow
ONE MORE Purple
14:This is the time to focus
ONE MORE Purple
15:GewurztramIner
ONE MORE Purple
ジャンル:ロック / オルタナティブ
ONE MORE Purple

◆◆◆「令和の常識破壊」を掲げるチーム型ロックバンドが挑む「大逆転ストーリー」 総勢約49人のメンバーによるチームスタイル新形態ロックバンドによる斬新音楽エンターテイメントがあなたのミュージックライフを刺激する!!◆◆◆ "WTN49" とは・・・・ 「常識破壊」をテーマに業界初となるであろう「チームスタイル」を採用した新形態オルタナティブ・ロックバンド。あらゆる「音楽界の常識」だけではなく「世間の常識」をも破壊していく斬新なアイデア活動と音楽性を武器に各分野のアーティストたち約49人が集い力を集結し奇跡の「大逆転ストーリー」に挑んでいる。 型にはまらない常識外れなラウドロックサウンドを進化させ、ピアノやバイオリン、フルートや和太鼓だけではなく、グラスハープやレインスティック、カバサやイートボイスなど新しい斬新な楽器やロックバンド界ではありえない風鈴ダンス、指揮者のパフォーマンスやエアロビクス、ズンバも採用したりロック音楽史上初となる本物の猫&犬もバンド参加というまさに「常識破壊」なスタイルを展開。49人が同じステージに立つのではなく作品、ライブのテーマに合わせ、その都度5名~11名を選抜。熾烈なポジション争いにより多彩なメンバー編成を生み出す「チームスタイル」の新形態ロックバンドである。 2024年10月に「WTN49」の名称に変更(前バンド名:ワンと鳴いてニャンFC) 頭文字から鷲宮町(埼玉県久喜市)つくば市(茨城県)流山市(千葉県)の3つのホームタウンを中心に関東、全国で活動。全国的な活動を行うが、バンドでは珍しい「ホームタウン」を設定し、そのホームタウンのお店、自治体、学生、そして地元住民リスナーと力を合わせこのチームを地域の名と共に全国へ発信していく。 バンド名からは「ポップなダンスグループ」という印象を受けるが、想像をひっくり返すロックサウンドがバンドの真骨頂。「49」はロックがダンスやアイドルの「48」などに負ないことを体現するバンドでありたいという想いにより2023年より採用している。 ◆トップチーム 「ONE MORE Purple49」 楽曲クオリティにこだるバンドの顔となるトップチーム。 最高のコンディションでパフォーマンス出来るメンバーのみ抜擢されライブや作品に招集。前身バンド「Purple Fizz」を引き継ぎピアノやバイオリンなど多彩な楽器編成が武器のエモーショナルなオルタナティブ・ロックバンド。 ◆スタンダードチーム 「ワンと鳴いてニャン49」 トップチームレギュラーメンバーもサブチームメンバーも全員参加可能なフラットなバンド。カバー曲やオリジナルのテーマ曲作成などトップチームとは別アングルで活動している。WTN49というバンドを知るきっかけの第一歩となるようなビジョンを掲げている。 ◆サブチーム 「いじわるばあさん」 トップチームやスタンダードチームでの出場を目指しつつも出番が少ないメンバー中心のサブバンド。1軍ではなく、いわゆる2軍。頑張っているのにサブメンバーから這い上がれない怒りを活動のエネルギーにしている反骨精神たっぷりなパンク、ロックバンド。1軍メンバーを追い抜くどんでん返しを見せつけるためモチベーション全開で活動中。
ONE MORE Purpleの他のリリース:ONE MORE Purple
