ニルギリス、「真夜中のシュナイダー (2023 ver.)」を配信開始

新曲情報

ニルギリスの「真夜中のシュナイダー (2023 ver.)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「真夜中のシュナイダー (2023 ver.)」を含む全1曲となっている。

ニルギリスが2003年に発表したメジャーデビュー曲 「真夜中のシュナイダー」をリアレンジ&新録した「真夜中のシュナイダー2023 ver.」をリリース。 爽やかな疾走感とミルフィーユ的重奏POP感が気持ち良い仕上がりとなった。 当時作曲作詞を担当した佐竹モヨのコメント 「明日がどうなるかなんて誰にもわからないし、みんないつか跡形もなくここからいなくなるけど… だからこそ今この瞬間や、目の前のキミがたまらなく愛おしくなる…みたいな歌詞です。 元々は反復や有機的なハーモニーの気持ち良さ、子供が連弾で遊んでる風な素人っぽいピアノで踊れるイメージがアイデアとしてありました。 高揚感と疾走感が増した2023年バージョンと、透明感や浮遊感が印象的な原曲とで聴き比べて楽しんでいただけると嬉しいです。』

なお「真夜中のシュナイダー (2023 ver.)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:真夜中のシュナイダー (2023 ver.)

真夜中のシュナイダー (2023 ver.)
  • 1:真夜中のシュナイダー (2023 ver.)

    ニルギリス

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ジャンル:オルタナティブ / エレクトロニック / J-Pop

ニルギリス

ニルギリス

2003年4月1stアルバム『テニス』で CD デビュー。 多面性を表しつつもポップにまとまったその内容は評判が高く、 2004年5月2nd アルバム『newstandard』も更なる評判を獲得する。 2006年DefSTAR RECORDS 移籍後にリリースされたシングル「sakura」は、 TV アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニング曲となり、全国のラジオ局の ヘビーローテーションを獲得。 同年の第21回日本ゴールドディスク大賞にて、 ザ・ベスト10ニューアーティスト邦楽部門に選ばれ、ロングヒットを記録する。 2014年にビクターエンタテインメントよりアルバム『チュクリ』をリリース。 その後メンバー全員脱退を経て解散。 2021年、岩田アッチュがバンド結成時のメンバーである佐竹モヨと伊藤孝氣の2人に声を掛け、再結成に至る。

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