OGAWA RYO、「egos」を配信開始
OGAWA RYOの「egos」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Tattoo」「Say It Back」「Be AIright」「インターネットギャング」「ボタン」を含む全5曲となっている。
海外で人気のスマホゲーム『Obey Me!』の楽曲を手掛けるほか、生放送、舞台、CM、アニメや外画、ボーカルやバイオリン等多岐に渡るレコーディング/Mixに携わりながら精力的に活動するサウンドクリエイター〝OGAWA RYO〟が先行2曲含めた5曲入りEP「egos」をリリースする。 EPにはバラエティに富んだ作品が収録されており、 愛や欲など人間のどす黒い裏〈エゴ〉の部分を様々な表情で表現している。 エッジの効いたオルタナティブな狂気的なサウンドで不穏で不安定な心の様子を描いた楽曲のほか妖艶でセクシーな楽曲、妙な中毒性を感じる楽曲などボリューム感のある1枚となっている。
なお「egos」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:egos

1:Tattoo
OGAWA RYO
2:Say It Back
OGAWA RYO
3:Be AIright
OGAWA RYO
4:インターネットギャング
OGAWA RYO
5:ボタン
OGAWA RYO
Ogawa Records
ジャンル:J-Pop / オルタナティブ / エレクトロニック
OGAWA RYO

埼玉県出身。 中学二年生の頃に出会ったパンクロックから音楽に傾倒。 5歳からピアノをはじめ、中学生の時には吹奏楽部に入部し、バスクラリネットを担当。 また友達から勧められたロックバンドをきっかけにギターやベース等に触れ始める。 高校生の時に様々なルーツミュージックに触れ、 19歳の時に『トクマルシューゴ』というアーティストを知った事をきっかけにオリジナルソングの制作に着手。 最初はMTRで楽曲を作り始めていたが、130曲程オリジナル曲が出来たタイミングで 本格的に作曲を学びたいと決意し、 バンタンゲームアカデミーサウンドクリエイター専攻に入学。 そこでDTMでの作曲方法、レコーディング、ミックスを学ぶ。 卒業後はハウプトハルモニー等の地下アイドル、ホシノカオリ、松尾優 等に 楽曲を提供また編曲をする。 また母校バンタンゲームアカデミーの協力の下エンジニアとしての仕事をスタートし、 生放送、舞台、CM、アニメや外画、ボーカルやバイオリン等多岐に渡るレコーディングやディレクションを経験。 また楽曲のミックス業務も行い、特に2019年UMBにてdj yorkのビートをミックスした。 現在こちらの経験を全て活かし、トータルプロデュースが出来るサウンドクリエイターとして 精力的に楽曲を発信していく。
OGAWA RYOの他のリリース:OGAWA RYO
