高田 拓実、「父のハガキ (2023 Remastered)」を配信開始
高田 拓実の「父のハガキ (2023 Remastered)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「第31回卒業生 (2023 Remastered)」「不良 (2023 Remastered)」「ミドルエイジ (2023 Remastered)」「零れ落ちる愉悦 (2023 Remastered)」「父のハガキ (2023 Remastered)」「海 (2023 Remastered)」「土砂降りの桜 (2023 Remastered)」「青春は糞です (2023 Remastered)」「百日紅の花 (2023 Remastered)」「いのちの唄 (2023 Remastered)」を含む全10曲となっている。
元THE COKESの高田拓実、フォークに大きく舵を切ったソロ・デビュー・アルバムをリリース! 「生きるために働くという事は気が狂ってるかもしれない」 そう歌い続けること7年、熱情と詩情を常に昂らせ燃やし続けてきた高田拓実の1stアルバムが遂に完成。 弾き語り活動を通じて様々な場所で出会った多くのミュージシャンが参加しているこのアルバムは、いわゆるフォークに形容されるアコースティックな作品では無く、パンク、フリージャズ、クラシックなどの多様なジャンルが凝縮されたバンド・サウンドに仕上がっている。 今回録音の制作を担当したのは、トラペ座、山村暮鳥のうたで活動中の大野慎矢。 ジャケット装丁は気鋭のイラストレーター水沢そらが担当。 アルバムのタイトルにもなっている「父のハガキ」は、2014年に他界した父から送られてきたハガキの数々の文句を連ねたものに曲を付けたもの。 凶暴かつ美しく優しい、いくつになっても人の心の中から消えない少年の純粋な煌めきと熱き魂が宿った全10曲。 1. 第31回卒業生 2. 不良 3. ミドルエイジ 4. 零れ落ちてくる愉悦 5. 父のハガキ 6. 海 7. 土砂降りの桜 8. 青春は糞です 9. 百日紅の花 10. いのちの唄 演奏者クレジット Vo,Ag / 高田 拓実 Eg / 坂口 貴満 Eg / Keiji Ronson T.Sax,S.Sax / 山崎 心 Dr / 安藤 翼 Vc / 菅原 雄大 Cb / 宮坂 洋生 Vn / 関島 種彦 Vn / 市岡 あやな Pf,Acc/ 大野 慎矢

1:第31回卒業生 (2023 Remastered)
高田 拓実
2:不良 (2023 Remastered)
高田 拓実
3:ミドルエイジ (2023 Remastered)
高田 拓実
4:零れ落ちる愉悦 (2023 Remastered)
高田 拓実
5:父のハガキ (2023 Remastered)
高田 拓実
6:海 (2023 Remastered)
高田 拓実
7:土砂降りの桜 (2023 Remastered)
高田 拓実
8:青春は糞です (2023 Remastered)
高田 拓実
9:百日紅の花 (2023 Remastered)
高田 拓実
10:いのちの唄 (2023 Remastered)
高田 拓実
Otonomadobe
ジャンル:フォーク / ロック / J-Pop
高田 拓実

2014年バンド解散後、本格的にソロ弾き語り活動のみで主に都内のライブハウス、ライブバーで歌う。 ソロ転向後は、日々の労働から生まれる苦渋や憤り、憂いを直情的にアコースティックギターで搔きむしり歌う、ハードフォークサウンドに劇的に変化した。 2019年10月、高田拓実名義で1st ALBUM「父のハガキ」をotonomadobeからリリース。 現在はSAXとドラムを加えた編成によるユニット、鰐(ワニ)も並行して活動中。
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