SHIFT, 井上浩人, 加納一孝 & 外川剛、「nervus」を配信開始
SHIFTの「nervus」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「nervus」を含む全1曲となっている。
「nervus(ネルウス)」がラテンの曲というにはうぬぼれですが、 バンドメンバーが全員ラテンのリズムが大好きであることは間違いありません。 ボサノバ、キューバン、サンバ。 「SHIFT」の曲はこれらのリズムを頂いてます。 今回はドラムスの井上の曲でサンバを演奏してみました。 しかしラテンのリズムはホント難しいですね。 基本ができていないとちょっとやっぱりそれらしく聴こえません。 サンバ好きの方々に大変申し分けございませんが、これが僕ら「SHIFT」のサンバです。 演奏は「聴いてもらって、公開して、後悔しないかい?」とほぼ「神経質」になりながら作りました。 相変わらず、PCがあるにも関わらず人力入力です。 神経質でありながら大胆さ(雑?)を併せ持っております「SHIFT」でございます。 ズレは相変わらずですので、謹んでお詫び申し上げます。 さて、今回のアドリブパートはティンバルスです。 アドリブはピアノとかシンセサイザーとかいろいろありますが、あえてパーカションのアドリブを真ん中に持ってきています。 やはりラテンといえばこのティンバルスの音が、気持ちの熱気と湿気を乾かしてくれると思っています。

1:nervus
SHIFT
ジャンル:ジャズ
SHIFT

小川徹(故)G、井上浩人 Ds、を中核にした東京農大、中央大学、国士館大学の出身の音楽ユニット。 勝俣乃一 B/Vo / 河原啓 B / 外川剛 B 加納一孝 Key/Vo 大学の結成時は「名無しのバンド」として活動。Gibson335のギターサウンドを中心としてFusionを主に演奏する。 学業を中心にしていた事と、メンバーの通学の距離等の問題から、メンバーの空いた時間に合わせた編成のユニットバンドとして「SHIFT」を結成。 その後、メンバーの卒業と合わせてユニットを凍結する。 各々の仕事で時間を持てるようになって活動を再開を試みるもメンバーの海外移住や、また中核であった 小川徹 Gが病気の為、他界したことにより、再び揃っての演奏することができなくなった。 2022年「いつか皆で演奏の機会を」との故人の遺志を継いで、ITネットワークとPC技術を使った音楽制作で「SHIFT」として活動を再開する。
SHIFTの他のリリース:SHIFT
