西村ケント、「Desert Island (2023 version)」を配信開始
西村ケントの「Desert Island (2023 version)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Desert Island (2023 version)」を含む全1曲となっている。
オリジナル・ヴァージョンは、2017年ケントが14歳の時に発表したアルバム『KENT NISHIMURA 2』に収録されているが、2023年ヴァージョンとして20歳のケントが更に深みを増したアレンジでニュー・レコーディングしたもの。 2007年ソロ・ギター・コンテスト「Fingerpicking Day」で最優秀賞(グランドチャンピオン)を獲得した際に初披露されたケントにとって2曲目のオリジナル作品でもある。 「Desert Island(無人島)」というタイトルが示す世界観は、聴く者のイマジネーションを鋭く刺激する。後半のボディヒッティングをバックに異なったフレーズが次々と加わり、3つのメロディーが重なり合うパートは特にスリリングで、凡百のミュージシャンには思いもつかなかった展開だろう。
なお「Desert Island (2023 version)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Desert Island (2023 version)

1:Desert Island (2023 version)
西村ケント
Slice of Life Records
ジャンル:ニューエイジ
西村ケント
2003年3月、大阪生まれ。5歳でギターに触れ、6歳のときに押尾コータローの演奏に衝撃を受け、ソロ・ギターに傾倒。 2015年、12歳でデビュー・アルバム『First Step』をリリースし、世界的ギタリストのトミー・エマニュエルらから絶賛される。 2017年、「Fingerpicking Day 2017全国大会」でグランド・チャンピオンを含む3冠を獲得し、同大会の最年少記録を更新。同年8月にはトミー・エマニュエル東京公演でスペシャル・ゲストとして出演。 その後も国内外で活躍を広げ、2021年にはアメリカの大手音楽出版社Hal Leonardからギター楽譜集『Kent Nishimura’s Fingerstyle Solo Guitar Songs』を出版。 2023年には香港でのソロ公演を成功させ、同年8月にはクリストファー・クロスが自身の公式Facebookでケントの演奏を絶賛するなど、世界的な注目を集める。 2024年4月にはカナダ出身のソロギタリスト、ドン・ロスとの共演ツアーを行い、全11公演を成功させた。 圧倒的なテクニックと独自のアレンジセンスで、国内外の音楽ファンやアーティストから高い評価を受ける、次世代のフィンガースタイル・ギタリスト。
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