佐藤礼央、「Theater」を配信開始
佐藤礼央の「Theater」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Note:02」「Pastel」「Motel」「Notre musique」「Theater」「Quiet Forest」「Colorless」を含む全7曲となっている。
なお「Theater」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Theater

1:Note:02
佐藤礼央
2:Pastel
佐藤礼央
3:Motel
佐藤礼央
4:Notre musique
佐藤礼央
5:Theater
佐藤礼央
6:Quiet Forest
佐藤礼央
7:Colorless
佐藤礼央
L'ARBRE LLC.
ジャンル:エレクトロニック / インストゥルメンタル / ワールド
佐藤礼央

佐藤 礼央 | Leo Sato 音響建築家 / 作曲家 大阪芸術大学 客員准教授 1981年、大分県生まれ。青山学院大学大学院 総合文化政策学研究科 修士課程修了。 音を単なる音楽や演出としてではなく、空間と時間を構成する「構造」として捉える「音響建築(Acoustic Architecture)」を提唱。 ミニマルかつ映画的な音響表現を通じて、知覚・記憶・感情に作用する体験の設計を行う。 これまでに、LOUIS VUITTON、ISSEY MIYAKE、YOHJI YAMAMOTO、Cartier、Shu Uemura、General Electric など国内外のブランドや企業のプロジェクトに参画し、映像・ファッション・空間領域における音楽および音響設計を手がけている。 ヴィム・ヴェンダース関連プロジェクトにおいてサウンドデザインを担当し、Cannes Lions、D&AD Awards、ADC Awards、New York Festivals など国際的な広告賞において評価を受ける。 また、JOC(日本オリンピック委員会)およびJPC(日本パラリンピック委員会)による誹謗中傷対策啓発映像において音響設計を担当。 音を時間と知覚の構造として設計し、社会的メッセージに深い体験の強度を与えた。 映画『シネマの天使』(2015)、『彼女は夢で踊る』(2019)、『ハルカの陶』(2020)、『惑星ラブソング』(2026)などの音楽を担当。 また、ロサンゼルスの dublab、ベルリンの Mutant Radio など海外ラジオメディアを通じて作品を発表し、グローバルな文脈において音響表現の可能性を拡張している。 企業および教育機関において、広報・ブランディングとクリエイティブ領域のアドバイザリーも行う。 音は付加されるものではなく、知覚と記憶を形成する構造であるという思想のもと、 音楽と空間、沈黙とノイズを横断しながら、時間そのものを設計する試みを続けている。
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