東アジア鍵盤同盟、「イマノマイ」を配信開始
東アジア鍵盤同盟の「イマノマイ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「レゲエバーを思い出す」「K氏、自動車免許をとりにいく」「子どもと庭」「昼の機関車」「傘のダンス」「ペットボトルダンス」「東アジア鉄道」「土瓶とゾウ」「こんなはずじゃなかった」「探偵は尾行する」「庭をつくろう」「新月の猫」「夜の機関車」「もうひとつのはじまり」「300年ぶりの再会」を含む全15曲となっている。
1987年に出会って以来、数々のセッションを繰り広げた野村誠と鈴木潤の初のデュオアルバム。鍵盤楽器のみを使い、ジャンルを自由に越境するグルーヴ感満載のセッションの記録。自然体のそのままがインターナショナル。
なお「イマノマイ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:イマノマイ

1:レゲエバーを思い出す
東アジア鍵盤同盟
2:K氏、自動車免許をとりにいく
東アジア鍵盤同盟
3:子どもと庭
東アジア鍵盤同盟
4:昼の機関車
東アジア鍵盤同盟
5:傘のダンス
東アジア鍵盤同盟
6:ペットボトルダンス
東アジア鍵盤同盟
7:東アジア鉄道
東アジア鍵盤同盟
8:土瓶とゾウ
東アジア鍵盤同盟
9:こんなはずじゃなかった
東アジア鍵盤同盟
10:探偵は尾行する
東アジア鍵盤同盟
11:庭をつくろう
東アジア鍵盤同盟
12:新月の猫
東アジア鍵盤同盟
13:夜の機関車
東アジア鍵盤同盟
14:もうひとつのはじまり
東アジア鍵盤同盟
15:300年ぶりの再会
東アジア鍵盤同盟
ゆめきちレコード
ジャンル:インストゥルメンタル / ワールド / オルタナティブ
東アジア鍵盤同盟

「東アジア鍵盤同盟」は、二人の鍵盤奏者(鈴木潤と野村誠)が2022年に結成した鍵盤デュオ。1987年の二人の初セッション以来35年の月日を経て、ようやくユニットを結成し、初アルバム『イマノマイ』のリリースに到った。 パンデミックのためマスクと消毒を強いられた2022~23年に録音した。その場で生まれてくる音楽を直感でつかまえようと、楽譜は使わず、身体感覚と耳を頼りに演奏している。お互いに共有するリズム感、グルーヴなど、フィーリングを拠りどころに、とにかく二人が楽しんで演奏した音楽。時々、盛り上がったり、脱線したりする、切なくなったりする行き先不明の音楽。その自由な展開を損なわないように、できる限り編集を施さず、ライブ感を活かした音源になっている。全15曲124分。
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