ウォン・ウィンツァン、「エリック・サティ (WONG WINGTSAN Classic Piano Music Selection vol.2)」を配信開始
ウォン・ウィンツァンの「エリック・サティ (WONG WINGTSAN Classic Piano Music Selection vol.2)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「オジーヴ Ⅰ」「オジーヴ Ⅱ」「オジーヴ Ⅲ」「オジーヴ Ⅳ」「ジムノペディ 第一番」「ジムノペディ 第二番」「ジムノペディ 第三番」「グノシエンヌ 第一番」「グノシエンヌ 第二番」「グノシエンヌ 第三番」「祈り -神秘的なページより-」「逃げ出させる歌 Ⅰ」「逃げ出させる歌 Ⅱ」「逃げ出させる歌 Ⅲ」「歪んだ踊り Ⅰ」「歪んだ踊り Ⅱ」「歪んだ踊り Ⅲ」「ジュ・トゥ・ヴ -おまえが欲しい-」「チューリップの可愛い王女様のおっしゃること」「子守歌 -絵のような子供らしさより-」「彼のジャムパンを食べてしまう」「彼の鼻眼鏡」を含む全22曲となっている。
ウォン・ウィンツァンの敬愛する音楽家、エリック・サティ。 彼は音楽史において、全く新しい可能性を提示し、現代の音楽の源流となった。 しかしながら、とても生きづらい人でもあった。 自由な音楽性から風変わりな作品も数多く存在する中、 ウォンが惹かれて選んだ作品は、神秘的な美しい珠玉の22曲。 「瞑想のピアニスト」ウォン・ウィンツァンの演奏で、浄らかさと透明感を増して、静謐に響く。
なお「エリック・サティ (WONG WINGTSAN Classic Piano Music Selection vol.2)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:エリック・サティ (WONG WINGTSAN Classic Piano Music Selection vol.2)

1:オジーヴ Ⅰ
ウォン・ウィンツァン
2:オジーヴ Ⅱ
ウォン・ウィンツァン
3:オジーヴ Ⅲ
ウォン・ウィンツァン
4:オジーヴ Ⅳ
ウォン・ウィンツァン
5:ジムノペディ 第一番
ウォン・ウィンツァン
6:ジムノペディ 第二番
ウォン・ウィンツァン
7:ジムノペディ 第三番
ウォン・ウィンツァン
8:グノシエンヌ 第一番
ウォン・ウィンツァン
9:グノシエンヌ 第二番
ウォン・ウィンツァン
10:グノシエンヌ 第三番
ウォン・ウィンツァン
11:祈り -神秘的なページより-
ウォン・ウィンツァン
12:逃げ出させる歌 Ⅰ
ウォン・ウィンツァン
13:逃げ出させる歌 Ⅱ
ウォン・ウィンツァン
14:逃げ出させる歌 Ⅲ
ウォン・ウィンツァン
15:歪んだ踊り Ⅰ
ウォン・ウィンツァン
16:歪んだ踊り Ⅱ
ウォン・ウィンツァン
17:歪んだ踊り Ⅲ
ウォン・ウィンツァン
18:ジュ・トゥ・ヴ -おまえが欲しい-
ウォン・ウィンツァン
19:チューリップの可愛い王女様のおっしゃること
ウォン・ウィンツァン
20:子守歌 -絵のような子供らしさより-
ウォン・ウィンツァン
21:彼のジャムパンを食べてしまう
ウォン・ウィンツァン
22:彼の鼻眼鏡
ウォン・ウィンツァン
SATOWA MUSIC
ジャンル:インストゥルメンタル
ウォン・ウィンツァン

ピアニスト、作曲家。1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。19歳でミュージシャンのキャリアをスタートし、ジャズ、フュージョン、ソウル、前衛音楽などを演奏。87年、瞑想の体験をとおして自己の音楽の在り方を確信し、90年よりピアノソロ活動を開始。インディーズレーベル SATOWA MUSIC を発足、ファーストアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーになる。以後コンスタントに30タイトル近くのアルバムをリリース。また、NHKスペシャル「家族の肖像」、BShiスペシャル「九寨溝」、Eテレ「こころの時代」、NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」のテーマ曲でも知られている。コンサート、とくにインプロヴィゼーション (即興演奏)では、音の力でオーディエンスの深い意識とつながり、解き放たれた静寂な空間を創り出してゆく。超越意識で奏でる透明な音色に“瞑想のピアニスト”と呼ばれている。
ウォン・ウィンツァンの他のリリース:ウォン・ウィンツァン
