ウォン・ウィンツァン、「たましいのトポス vol.1 (Piano Solo Concert 2003 Autumn)」を配信開始
ウォン・ウィンツァンの「たましいのトポス vol.1 (Piano Solo Concert 2003 Autumn)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「The Origin in the Field (Improvisation in Fukuoka)」「The Pine Tree and a Dragon (Improvisation in Yufuin)」「Wistaria (Improvisation in Matsuyama)」「Indian Summer (Live in Tokyo)」「とびら (Piano Solo Version) [Live in Tokyo]」「A Seagull (Improvisation in Tokyo)」「Stellar Field (Improvisation in Yonago, Part 1)」「A Horn in a Pond (Improvisation in Yonago, Part 2)」を含む全8曲となっている。
2003年に全国9カ所で開催されたウォン・ウィンツァンのピアノソロコンサートツアー「たましいのトポス」からのハイライト演奏を、2枚組アルバムとしてリリース。ウォンの真骨頂である即興演奏や代表的な楽曲を含む全16曲を収録。 すべてが輝く永遠の場所 そこは「たましいのトポス」 求めても行けない、求めなくては行けない 狂おしいほどに憧れ焦がれた 約束の場所 (poem by ウォン・ウィンツァン)
なお「たましいのトポス vol.1 (Piano Solo Concert 2003 Autumn)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:たましいのトポス vol.1 (Piano Solo Concert 2003 Autumn)

1:The Origin in the Field (Improvisation in Fukuoka)
ウォン・ウィンツァン
2:The Pine Tree and a Dragon (Improvisation in Yufuin)
ウォン・ウィンツァン
3:Wistaria (Improvisation in Matsuyama)
ウォン・ウィンツァン
4:Indian Summer (Live in Tokyo)
ウォン・ウィンツァン
5:とびら (Piano Solo Version) [Live in Tokyo]
ウォン・ウィンツァン
6:A Seagull (Improvisation in Tokyo)
ウォン・ウィンツァン
7:Stellar Field (Improvisation in Yonago, Part 1)
ウォン・ウィンツァン
8:A Horn in a Pond (Improvisation in Yonago, Part 2)
ウォン・ウィンツァン
SATOWA MUSIC
ジャンル:インストゥルメンタル / ニューエイジ / オルタナティブ
ウォン・ウィンツァン

ピアニスト、作曲家。1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。19歳でミュージシャンのキャリアをスタートし、ジャズ、フュージョン、ソウル、前衛音楽などを演奏。87年、瞑想の体験をとおして自己の音楽の在り方を確信し、90年よりピアノソロ活動を開始。インディーズレーベル SATOWA MUSIC を発足、ファーストアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーになる。以後コンスタントに30タイトル近くのアルバムをリリース。また、NHKスペシャル「家族の肖像」、BShiスペシャル「九寨溝」、Eテレ「こころの時代」、NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」のテーマ曲でも知られている。コンサート、とくにインプロヴィゼーション (即興演奏)では、音の力でオーディエンスの深い意識とつながり、解き放たれた静寂な空間を創り出してゆく。超越意識で奏でる透明な音色に“瞑想のピアニスト”と呼ばれている。
ウォン・ウィンツァンの他のリリース:ウォン・ウィンツァン
