西口明宏、「Something in Red」を配信開始
西口明宏の「Something in Red」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Three Principles」「Hub Trees」「Something in Red」「First Impressions」「Ms. Colour」「Blue Elephant」「S.P.」「Taro’s Eleven」を含む全8曲となっている。
多彩な領域で活躍する日本ジャズ界の逸材・西口明宏が新たな表現に挑んだ意欲作です。この作品のために編成した新バンドはドラムレストリオ。David Bryant(p)、粟谷巧(b)という1級の腕利きミュージシャンが脇を固めるなか、全編にわたってソプラノサックスをプレイしています。あえて決めごとをなくしたシンプルな曲を、3人の創造力で紡いでいく姿はじつにクリエイティブ。たっぷりと余白の空いた空間のなかを疾走する、キレのいいソプラノサックスの響きを存分にお楽しみいただけます。
なお「Something in Red」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Something in Red

1:Three Principles
西口明宏
2:Hub Trees
西口明宏
3:Something in Red
西口明宏
4:First Impressions
西口明宏
5:Ms. Colour
西口明宏
6:Blue Elephant
西口明宏
7:S.P.
西口明宏
8:Taro’s Eleven
西口明宏
Days of Delight
ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル
西口明宏

多くの一流ジャズマンを輩出している名門・甲南中学〜高校でビッグバンドジャズと出合い、テナーサックスをはじめる。その後、2003年に奨学金を得てバークリー音大に進むと、ジョー・ロバーノやジョージ・ガゾーンらに師事。学生選抜のBerklee Concert Jazz Orchestraの一員として全米各地をまわり、ラジオ局やジャズフェスに出演する。2006年に卒業するとニューヨークに進出。自己のバンドのほか、さまざまなジャンルのグループに加入して腕を磨く。2010年に拠点を日本に移すと同時にデビューアルバム『Tre agrable』を、2013年には『PINGO』を発表。2017年に自身のサックストリオでデトロイトジャズフェスティバルに出演する。2020年に新リーダーバンド『FOTOS』、2023年には〈Days of Delight〉から『Something in Red』をリリースした。
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