chair house、「深い森の少女 - ピアノ万葉集 - 第24巻」を配信開始
chair houseの「深い森の少女 - ピアノ万葉集 - 第24巻」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「深い森の少女」「新緑の輝き」「アートでは現在が永遠」「恋のリズム」「南の空をひと目見たくて」「相対性理論崇拝」「彼の愛は私達の中で生き続ける」「純粋さと調和の教え」「野生の花は減っている」「花の美しさを語ってみること」「金色の天蓋の世界」「明暗の歓び」「茶会で会いましょう」「夏の日の別れと永遠の日々」「そして琴線に触れる」「人生の愚かさに微笑む」「その時代に忠実でなければなりません」「再利用されない色とデザイン」「魅力的なものだけを愛すること」「無限の現在」を含む全20曲となっている。
こころ、安らぐ。静寂ピアノ音楽のアルバム 『深い森の少女』 「世界中の人々に優しさを届ける」というビジョン実現に向けて《ピアノ万葉集》プロジェクト活動を続けるデジタルピアノ吟遊詩人、チェアハウス(chair house)こと安井均(やすいひとし)の第24集アルバム、「深い森の少女」。 万葉集の歌の数と同じ4536曲を目指し、「ピアノ短歌」形式(注1)の短いピアノ曲を毎日創り続けているこのプロジェクトは、2023年4月8日に目標の数の3/4にあたる3402曲を達成しています。2417番: 2020年7月27日(月)から 2516番: 2020年11月3日(火)までの100曲から20曲を選別してこのアルバムを創りました。 この時期にはピアノ演奏上の重要な進化がありました。それは9度メロディ奏法の獲得です。今回収録されている曲の中でも幾つか聴くことができます。これにより演奏の幅が大きく広げることができた重要な時期となったのです。さて、最近の研究で、彼の音楽には最上の1/fゆらぎ(注2)が多く含まれていることがわかりました。彼の音楽を聴くと、リラックスして自然と集中力が向上したり、穏やかな気持ちにリフレッシュされたりする理由が明確になりました。 彼の音楽はどの曲も同じコンセプトです。「穏やかで静かで美しい」 他の人の曲を混ぜずに、集中して大量に聴き続けることが最高の心理体験となります。 なお、ジャケット画像はこれまで同様、彼自身が創ったデジタルアートです。注1:ピアノ短歌:2分程度の短くて穏やかで静かで美しく優しい、即興ベースの完全オリジナルなピアノ曲形式です。 注2:自然界に存在する周波数成分の特長で、パワーが周波数に反比例するゆらぎのこと。波や風などの自然界のゆらぎや生体のゆらぎの多くが1/fゆらぎであり、人が1/fゆらぎを感じると生体リズムと共鳴し快適感を感じると言われています。
なお「深い森の少女 - ピアノ万葉集 - 第24巻」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:深い森の少女 - ピアノ万葉集 - 第24巻

1:深い森の少女
chair house
2:新緑の輝き
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3:アートでは現在が永遠
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4:恋のリズム
chair house
5:南の空をひと目見たくて
chair house
6:相対性理論崇拝
chair house
7:彼の愛は私達の中で生き続ける
chair house
8:純粋さと調和の教え
chair house
9:野生の花は減っている
chair house
10:花の美しさを語ってみること
chair house
11:金色の天蓋の世界
chair house
12:明暗の歓び
chair house
13:茶会で会いましょう
chair house
14:夏の日の別れと永遠の日々
chair house
15:そして琴線に触れる
chair house
16:人生の愚かさに微笑む
chair house
17:その時代に忠実でなければなりません
chair house
18:再利用されない色とデザイン
chair house
19:魅力的なものだけを愛すること
chair house
20:無限の現在
chair house
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ジャンル:インストゥルメンタル / ジャズ
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『ピアノ万葉集』プロジェクト主宰 ---- 静かで美しいピアノ音楽を、毎日1曲創り、世界中にネットで配信し続けている。 彼の音楽は自然そのもの。風のように、雲のように、波のように、自然に動く彼の心の状態を、そのままピアノの音の流れとして、心電図のように記録していく。 それは聴く人の心の中に穏やかで美しい風景を映し出し、そして優しい気持ちを呼び起こす。 『ピアノ万葉集』として、既に世界中での大きな輪を作りつつある。そのコンセプトは『世界を優しさで満たす』。目標4536曲達成に向けて毎日の創作を実行中。2019年9月には46.3%となる2100曲を達成し、再生数も全世界で700万再生を達成。2026年の目標達成に向けて活動中。-------- プロフィール ---------- 1955年東京生まれ。本名:安井均(やすいひとし)。 60年代に鍵盤と音楽の関連性の秘密を独りで探索し、独自のピアノ演奏アプローチを習得。以降日々改善実施。 80年代に企業エンジニア道に入る。 90年代からマッキントッシュを駆使してチェ アハウス名(やすい → いすや → 椅子屋 → チェア+ハウス)でCG・映像・音楽等のマルチメディア創作活動実施しコンテストで多数受賞。 00年代よりネット音楽活動を始める。2014年2月よりsoundcloudで『ピアノ万葉集』プロジェクトを開始。
chair houseの他のリリース:chair house
