Ke Bongo、「混凝の蓬茅下」を配信開始
Ke Bongoの「混凝の蓬茅下」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「混凝の蓬茅下」を含む全1曲となっている。
壁打ちの壁は厚く頑丈なので、内なるMOANINGは都会の朝に吸収されるだけです。
なお「混凝の蓬茅下」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:混凝の蓬茅下

1:混凝の蓬茅下
Ke Bongo
ジャンル:ブルース / R&B/Soul
Ke Bongo

Ke Bongoは都内で活動する家内工業型音楽制作者。ブルース、ソウル、フォークなどをベースにカツオ出汁と丸大豆醤油で味付けした雑煮的音楽を標榜しているらしい。幼少期からファンクとお囃子のリズムを聴いて育った。歳とともに苦手だったオムライスを好むようになるなど嗜好の変化が見られるが、これは音楽性にも反映されているようである。 2012年より作曲と演奏、ミックスを自己完結したスタイルを続けている。 表に出ることは稀で、普段はインターネット上に作品を出すのみである。それ故、表玄関に表札を掲げていない。ただし勝手口はフリーパスである。 2020年にアルバム「Southern Big River Railroad」を、2022年にはアルバム「Halle Bongo」をリリースしている。 次は何魚の煮付けが提供されるのか、今後が気になるといえば嘘になる。 2023年5月吉日 清水町野次郎 記
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