牧野容也、「City」を配信開始
牧野容也の「City」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ここにおいで」「あっちの水」「ゆれる」「花籠」「神隠し」「賽子」「鬼さんこちら」「街並み」を含む全8曲となっている。
1stAL「the Odyssey」を昨年7月にリリース後、 弾き語りツアーや、SNSをきっかけに韓国での初の海外ライブを敢行。 様々な目的地との共鳴から生まれた楽曲は、 聴き手の環境によって大きく印象が変わる。 「City」とは、たった今、自分たちが立っている現在地の一つ。 たどり着いた街で出会った人々に、自己の投影を繰り返し、 「そうだったかもしれない自分たち」に寄り添うべくして紡がれた全8曲。 福音となる靴音は、自ら歩いて鳴らされるものだった。

1:ここにおいで
牧野容也
2:あっちの水
牧野容也
3:ゆれる
牧野容也
4:花籠
牧野容也
5:神隠し
牧野容也
6:賽子
牧野容也
7:鬼さんこちら
牧野容也
8:街並み
牧野容也
Hippo label
ジャンル:オルタナティブ / J-Pop / フォーク
牧野容也

作曲家、シンガーソングライター、ギタリスト。1984年生まれ、名古屋市出身、現在は甲府市在住。 中学時代からギターを始め、大学在学中に音楽活動を本格化。 小鳥美術館、Hei Tanaka、GUIROなどにギタリストとして参加し、FUJI ROCK FESTIVALや森道市場、 CIRCLEなど、大小様々なフェス、イベントに出演。 2021年よりソロ活動を開始。アルバムCD3枚、7インチレコード、ライブ音源付きZINEポストカードシングルなど 多様な形態で作品を発表。2024年には渋谷WWWでワンマン公演を開催。 親しみやすいメロディーと平易な言葉で日々の暮らしを映し出す音楽は、 丁寧なおうちごはんのような安心感を与えてくれる。三児の父でもあり、ツアー前は特に家事に精を出す。
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