7sonora、「Dame la mano」を配信開始

新曲情報

7sonoraの「Dame la mano」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Dame la mano」を含む全1曲となっている。

世界がコロナへの不安に包まれ始めた2020年、自分たちにも何かできないかという思いで書いた1曲。 疫病退散の願いも込めて、ヨルバ族の宗教サンテリーアの神「ババル・アジェ」への祈りと、7sonoraからのメッセージをひとつにまとめ、軽快なリズムにのせて歌っています。

Dame la mano
  • 1Dame la mano

    7sonora

NS Records Japan

ジャンル:ワールド / ラテン

7sonora

7sonora

クリエーター集団・7sonora(ナナ・ソノーラ) 2006年結成。 キューバ音楽、とりわけアフロキューバンを得意とするボーカルの奈奈カンタリーナ、キューバ音楽やN.Yサルサ、メキシコ音楽などラテン音楽に明るく、ボーカルとしても定評のあるパーカッショニストのとくじろう、ブラジルのショーロやサンバのみならず歌ものやインストゥルメンタルの様々なジャンルにおいて各方面から信頼の厚いブラジリアン7弦ギタリスト山田や~そ裕。 各々が得意とするものを持ち寄り、時にはスタンダードな作品を、そして時には超ジャンル的創造力と好奇心で斬新な作品を生み出し続けている。 既リリース作は以下の三作品。 世界的アーティストPavel Urkiza氏によるプロデュース曲を含めスペイン・カナリア諸島においてキューバ出身のアーティストらと共に録音からミックス・マスタリングを行った1stアルバム『Canto a la tierra』。 一転、バイオリンのSAYAKAをはじめゲストプレイヤーからエンジニアまで全て日本人を起用し、また、曹洞宗の僧侶とのコラボレーションが話題となった2ndアルバム『Antitesis』。 そして前二作の流れを汲みつつも自身のルーツに立ち返るべく発表した3rd ミニアルバム『A la carta』。 『A la carta』のリリースと共にMVの制作を開始し、世界各国の国際映画祭に出品している2ndアルバム収録曲『Rezo』のMVがベストミュージックビデオ賞を二度受賞、複数の映画祭においても入選を果たすなど、その音楽性のみならず7sonoraの新たな表現手段としての映像も世界的に注目を集めている。

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