ステロイド、「不埒を」を配信開始
ステロイドの「不埒を」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「不埒を」を含む全1曲となっている。
Photographer:Apero Take 「喜怒哀楽の怒と哀を無く」したら、 「悲しみを口に含む」それを飲み込めたら、吐き出せれば、 幸福論の目的は幸福についての議論を辞めることそのものだったり、 長く伸びた髪を見て積もった時間を思ったり、 口に出せぬような不埒な絵空ごとを想起する たくさんの掛替えなきあれこれを賜りて、 そんな身に余る在り難さが罪のように思えて、 のたうちまわるも再た世のしきたり

1:不埒を
ステロイド
UTERROR TIMES
ジャンル:J-Pop / フォーク / ポップ
ステロイド

ナカモト ソラ。この男、全てにおいて無問題。不埒な男。千葉県出身。小学時代から「ステロイド」を名乗る。15歳からギターを始め、作詞作曲に傾倒。高校時代に組んだバンドの名は「ドグラ・モグラ」。主人公のように、記憶は曖昧。愛故の誤解。18歳から大学で哲学を専攻。教授曰く、「私はダダイズムが嫌いだ。」バンド「慰安旅行」では作詞作曲を担当していた。当時のメンバーには、長野県の風雲児、ハギノ オウスケが含まれる。2024年の春、ハギノオウスケはナカモト ソラの才能を見出し、ともに「ステロイド」を結成。春の美しきかな。のちにハギノ オウスケがドラムのサトウ アオイを、ナカモト ソラがキーボードのマツムラ タクジュを誘い、現体制となる。さらば愛しき20世紀。狂った21世紀を生きる現代人への音楽。 文:マツムラ タクジュ
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