Sugar Youth、「Pon De Weed (2023 Retake ver)」を配信開始
Sugar Youthの「Pon De Weed (2023 Retake ver)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Pon De Weed (2023 Retake ver)」を含む全1曲となっている。
美味しくお聴き頂ければと存じます。

1:Pon De Weed (2023 Retake ver)
Sugar Youth
Junk Arts Productions
ジャンル:レゲエ / ヒップホップ/ラップ / ワールド
Sugar Youth

Sugar Youthは横浜出身のダンスホールレゲエを歌う、車椅子という個性と尖った才能を持つオリジナルなアーティストである。 高校生の頃からマイクを握りだした彼であるがレゲエとの出会いは友人が姉の影響で聴いていたレゲエミュージックを聴いて衝撃を受けたことに始まる。その後、兄貴分となるMacka Peeと出会い、最高の影響を受けた彼はダンスホールレゲエのスタイルを受け継ぎ、独自のスタイルと表現力を築いていった。書き出すリリックは自身から放たれる生きた言葉と日常を綴ったストーリー、そしてポジティブなメッセージに溢れている。 横浜にあった50人も入れば動けなくなるほどの小箱からキャリアをスタートした彼はスピーカー運びや様々な現場に足を運びラバダブをこなし場数を踏んでいった。その後日本各地、大小様々なイベントやフェスにも多数出演。2010年には90年代を代表するヒップホップアーティストSmif-N-Wessunの"Smif-N-Wessun Japan Tour 2010"に出演。更に2012年には自身のルーツである岩手で開催された東日本大震災の復興支援イベント"Expect hope"に招かれ、Ryo the SkywalkerやPeterman、Spinna B-illなど多数ビッグアーティストとも共演しており活躍の場を広げていった。 2020年、事故により頸髄損傷を負い一生寝たきりを宣告されるも過酷なリハビリを行い、現在、車椅子での生活にまで復活。再度現場をボスするために今もなお日々奮闘しているダンスホールDeejayである。 つ 誰よりも、何よりも、"ラガ"でありたいという彼の根幹にある決してブレない"ラガ"さとポジティブなバイブス、独特な語感が聴く者を魅了することだろう。
Sugar Youthの他のリリース:Sugar Youth
