貝と蜃気楼、「砂の時計」を配信開始
貝と蜃気楼の「砂の時計」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「砂漠行」「陽炎」「失楽園」「ゲシュタルト」「熱帯夜」「式日」を含む全6曲となっている。
なお「砂の時計」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:砂の時計

1:砂漠行
貝と蜃気楼
2:陽炎
貝と蜃気楼
3:失楽園
貝と蜃気楼
4:ゲシュタルト
貝と蜃気楼
5:熱帯夜
貝と蜃気楼
6:式日
貝と蜃気楼
ジャンル:オルタナティブ / ロック
貝と蜃気楼

耳を劈く轟音に物語性の高いリリックを乗せて鳴らすオルタナティヴ・ヘヴィ・ロックバンド。そのサウンドはスラッジコア、ブラックメタル、ハードコアパンク、シューゲイザー、USインディーなど様々な音が渾然一体となった唯一無二のものだ。メンバーは、小宵(Vo)、KYOTOU O-EⒶST SHIBUYⒶ(Gt)、ヨシキ(Gt)、MiNT(Ba)、634(Drs)の5人組。その内、小宵とKYOTOU O-EⒶST SHIBUYⒶの2名がVtuberという異色の構成だ。2022年4月に1st EP『人魚の骨』、同年10月に1st Album『七日目の街』をリリースし、また2022年5月にはおやすみホログラム主催のライブ「打奏驚蛇」に出演、同年12月にはレコ発ライブ「七日目のパレード」を主催するなど、ステージパフォーマンスにも力を入れており、破壊的な演奏が評価されている。最近ではASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文がホストのpodcast AVMTのVOL.36にて1st Album 所収「安息日」が週のプレイリストに選曲されるなど、その存在感はあらゆる音楽シーンにおいて日々いや増しつつあり、今後も決して目が離せない。
貝と蜃気楼の他のリリース:貝と蜃気楼
