北山 星司、「雪の白樺高原 [冬の幻想組曲 第1番]」を配信開始

新曲情報

北山 星司の「雪の白樺高原 [冬の幻想組曲 第1番]」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「雪の白樺高原 [冬の幻想組曲 第1番]」を含む全1曲となっている。

八ヶ岳東山麓の広大な白樺高原に真っ白な冬が訪れた。 ここは静止した死の世界ではない。むしろ春から夏、秋にかけて天地の勢力を満タンに貯め込んだ、命のクライマックスシーズンだ。 静寂の中、耳をすませば大自然のグランドオーケストラは壮大なシンフォニーを奏でているではないか!  粉雪混じりの突風が林間を吹き抜けて鳴らすザザッ、ザザッと鳴らす豪壮な響きは、弦楽パートの重層和音クレッシェンド。厳寒の空中に舞うダイヤモンドダストの煌めきは、グロッケンシュピールとパイプオルガンの高速アルペジオだ。 ■降り積もった白銀の眩しい大地… ■雲一つ無く突き抜ける濃紺の空… ■無限の奥まで続くかと思われる白樺の縦線… あなたも雪の白樺高原に出かけ、静寂のエネルギーに浸ってみないか?

なお「雪の白樺高原 [冬の幻想組曲 第1番]」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:雪の白樺高原 [冬の幻想組曲 第1番]

雪の白樺高原 [冬の幻想組曲 第1番]
  • 1:雪の白樺高原 [冬の幻想組曲 第1番]

    北山 星司

北山星司 サウンドピクチャー

ジャンル:インストゥルメンタル / ニューエイジ / ワールド

北山 星司

北山 星司

こんにちは。作曲家の北山星司(きたやま せいじ)です。 私はもともと5歳からクラシックピアノを学び、20代はピアニストとして活動していましたが、30歳の時に作曲の道にシフトしました。 クラシック音楽は素晴らしい文化資産でありますが、忙しい現代社会では1曲の演奏時間が長いクラシック音楽に親しむことが難しくなりつつあります。 そこで、クラシック的な旋律の美しさをコンパクトに凝縮し日常生活で1曲聴いて心を元気にリセットできる、そんなサウンドをご用意しました。 ロック、ポップ、それに日本的旋律も取り入れた曲もあり、順次公開して参ります。 いわゆる「癒し系」音楽とは一味違う、エネルギーアップ系の新しいサウンドをお届けします。是非お試し下さい。

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