GEZAN & Million Wish Collective、「あのち」を配信開始
GEZANの「あのち」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「(い) のちの一つ前のはなし」「誅犬」「Fight War Not Wars」「もう俺らは我慢できない」「We All Fall」「TOKYO DUB STORY」「萃点」「そらたぴ わたしたぴ (鳥話)」「We Were The World」「Third Summer of Love」「終曲の前奏で赤と目があったあのち」「JUST LOVE」「リンダリリンダ」を含む全13曲となっている。
輪唱やボイスなど複数のレイヤーを編み込み、独自のシームレスでもってアルバムという形態に一つの生命体「あのち」を浮かび上がらせる、ファンタジーとドキュメンタリーを行き来する音響絵巻。3年ぶり6枚目のFULL ALBUM。 土着と宇宙の間を点滅するカバーイラストにIzumi Kato。Recording & Mixing engineerには前作に続き、現在、GEZANのライブのオペレーションも行っているDUB界の巨匠、内田直之が行っており、混乱する時代にカウンターを放つ現行オルタナティブの一つの到達点である。
なお「あのち」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:あのち

1:(い) のちの一つ前のはなし
GEZAN
2:誅犬
GEZAN
3:Fight War Not Wars
GEZAN
4:もう俺らは我慢できない
GEZAN
5:We All Fall
GEZAN
6:TOKYO DUB STORY
GEZAN
7:萃点
GEZAN
8:そらたぴ わたしたぴ (鳥話)
GEZAN
9:We Were The World
GEZAN
10:Third Summer of Love
GEZAN
11:終曲の前奏で赤と目があったあのち
GEZAN
12:JUST LOVE
GEZAN
13:リンダリリンダ
GEZAN
十三月
ジャンル:オルタナティブ
GEZAN

2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。8月には結成15周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。 2025年6月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。 全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全54公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催。 ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)に日本武道館にて単独公演『独炎』を行った。 Member : マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo/gt) / イーグル・タカ(Gt) / 石原ロスカル(Dr) / ヤクモア(Ba)
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