平倉初音、「Wheel of Time」を配信開始
平倉初音の「Wheel of Time」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Embraceable You (Cover)」「Days of Wine and Roses (Cover)」「Softly as in a Morning Sunrise (Cover)」「I Got Rhythm (Cover)」「Body and Soul (Cover)」「Stardust (Cover)」「You Don’t Know What Love Is (Cover)」「Invitation (Cover)」「Summertime (Cover)」を含む全9曲となっている。
日本のジャズシーンに彗星の如く現れたピアニスト・平倉初音がはじめて臨んだスタジオ録音盤です。2020年にバークリー音大を卒業したばかりの平倉初音は、すでに押しも押されもしない1級のプレイヤーとして誰もが認める存在です。本作は、池田篤(as)、井上陽介(b)という親子ほど歳の離れたふたりのマエストロを迎えて、戦前のアメリカン・スタンダードに取り組んだもの。若い感性と卓越した表現力をもって、独自の解釈でスタンダードに斬り込んでいきます。東京・南青山の岡本太郎のアトリエで収録しました。
なお「Wheel of Time」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Wheel of Time

1:Embraceable You (Cover)
平倉初音
2:Days of Wine and Roses (Cover)
平倉初音
3:Softly as in a Morning Sunrise (Cover)
平倉初音
4:I Got Rhythm (Cover)
平倉初音
5:Body and Soul (Cover)
平倉初音
6:Stardust (Cover)
平倉初音
7:You Don’t Know What Love Is (Cover)
平倉初音
8:Invitation (Cover)
平倉初音
9:Summertime (Cover)
平倉初音
Days of Delight
ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル
平倉初音

4歳よりピアノを始め、小学生よりバンドを組んで多くのイベントに出演。2013年には神戸ネクストジャズコンペティションにおいて最年少で決勝ライブに出場。同年よりピアニストの大西順子に師事。2016年夏にberklee jazz workshopに参加し学費全額免除を獲得。同奨学金でバークリー音楽大学へ進学。2019年4月にRalph Petersonとベルン国際ジャズフェスティバルに出演、同年5月にはサックス奏者Melissa Aldanaとボストン、コネチカット、フィラデルフィア、ニューヨークでの演奏を果たす。同大学でJoanne Brackeen、Billy Kilson、Ralph Petersonなどに師事。2020年帰国し、活動拠点を東京に移す。デビュー作『Tears』(2022)発表後、〈Days of Delight〉から『Wheel of Time』(2023)、『Moon and Venus』(2024)を連続してリリース。若手実力派ピアニストとして大きな注目を集めている。
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