Bearwear、「sad but dancing, happy but crying」を配信開始
Bearwearの「sad but dancing, happy but crying」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「sad but dancing, happy but crying」を含む全1曲となっている。
2023年2月リリースの最新EPから先行シングルを配信。スタジオワークと宅録を交えて制作された1stフルアルバム(2021/12)から一変し、マスタリングまでの全行程を殆どメンバーのみのDIYで制作した。疎外感について短い一節を歌い、ドリーミィに歪んだギターやMIDIシンセのピコピコ音、ビットクラッシュと共に繰り返す。孤独な心象を過剰なサウンドに投影したニューモードな1曲。
なお「sad but dancing, happy but crying」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:sad but dancing, happy but crying

1:sad but dancing, happy but crying
Bearwear
ZAYA RECORDS
ジャンル:オルタナティブ / ポップ / ロック
Bearwear

Kazma(Lyric/Vo)、Kou(Music/Arrange/Ba)の2人を中心に結成されたインディ/オルタナティブロックバンド。様々なジャンルのバンドからサポートメンバーを迎えフレキシブルな体制で活動。 若手ディレクターPennacky がMVを監督し、アジカンのGotch 氏も大推薦した代表的楽曲「e.g.」などを収録した初流通作品『DREAMING IN.』を2018年10月にリリース。 2020年3月には2nd Mini Album『:LIVING IN THE ECHO CHAMBER』をリリースし、同年8月にはフジロックのオーディションステージ<ROOKIE A GO-GO 2020>に出場、11月には渋谷club asiaにて初の冠企画<:CHAMBER FEST>を開催している。 2021年には1st Full Album『The Incomplete Circle』をリリースし、2022年3月には同アルバムのリリースツアーファイナルとして新宿LOFTにて<:CHAMBER FEST 2022>を開催。同年9月には新宿Marzにて初のワンマンも敢行した。 海外のプレイリストにも多々選出されるジャンルを越えた幅広い音楽性と、国内のインディ・ライブシーンでの積極的な活動というニ軸で、同時代の音楽シーンと密な関わりを続けている。
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