KOJOE & Bohemia Lynch、「Trouble」を配信開始
KOJOEの「Trouble」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Trouble」を含む全1曲となっている。
Red Bullによるジャパニーズ・ヒップホップ専門のYouTubeチャンネル「レッドブルマイク」で展開されている「64 Bars」で披露された楽曲が配信リリース! タイトル通り一発撮りで64小節をラップし続ける、ストレートでスリリングなこの企画。今回は東京、大阪、沖縄に拠点を構えるスタジオ/レーベルJ.Studioの代表も務めるなど、多彩な活動で知られるKojoeが登場。トラックは海外のアーティストにも多数ビートを提供しているBohemia Lynchが手がけた。
なお「Trouble」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Trouble

1:Trouble
KOJOE
J Studio
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
KOJOE

新潟生まれ、NYクイーンズ育ち。07年にNYのインディペンデント・レーベル、RAWKUSと契約し、コンピレーション『Rawkus 50 Mixtape Vol.1』に参加するもその後にRAWKUSが閉鎖。09年に帰国後は英語と日本語をミックスし、ラップと歌の二刀を使い分けた高いスキルのラップ・スタイルを武器に数々のアーティストと共演するも、完全インディペンデントなスタイルを貫き通した孤高のラッパーとして日本のシーン内で特異な存在を確立。同業者からも圧倒的な支持を受け、様々なレーベルから様々な名義で作品をリリースし、近年はOLIVE OILや5lackとのリンクで新たなファン層を広げているバイリンガル・ラッパー。
KOJOEの他のリリース:KOJOE
